電気自動車、プラグインハイブリッド自動車に関わる補助金について(平成25年8月分)

意見・提言

昨年11月にようやく市役所にも充電器設置に至りましたが、利用状況はどの程度でしょうか。

また県内については他都道府県と比較し表題に関わる自治体の補助金が極めて弱いように感じます。

昨今の燃料高騰もあり、電気自動車の購入検討を行っておりますが、高崎市での補助金を調べたところ、制度がないことに驚きました。

群馬県は全国でも県民あたりの自動車保有台数が多いと聞いたことがあります。

低公害である電気自動車に対する横浜市並みの補助金制度の検討を早急にお願いします。

男:40代:市内在住

回答

この度は、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。

市本庁舎に設置している急速充電器の利用件数は月に20回程度で、そのうち半数近くが市外在住の方の利用となっております。

購入補助については、国から車種に応じて最大で85万円の補助が受けられますが、その他県内において購入補助を実施している自治体は、1町だけとなっております。

電気自動車やプラグインハイブリッド自動車は、自動車から排出される大気汚染物質及び温室効果ガスの削減に大きな効果がありますので、普及が進むことはたいへん重要であると考えておりますが、現時点においては、まだ普及が足踏みしている状況のようです。

高崎市においても、普及の促進をしていきたいと考えており、まずはインフラ整備として充電設備の設置について検討を進めているところであります。

ご指摘の購入補助については、今後、群馬県や他市町村の状況も参考にしながら、検討したいと考えておりますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。

担当:環境政策課

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