高崎の歩み

一覧
年号西暦出来事
明治33年 1900 高崎に市制を施行。
市庁舎は宮元町、初代市長に矢島八郎就任。
戸数5924戸、人口32467人。
明治39年 1906 生沢一太郎2代市長に就任。
明治41年 1908 内田信保3代市長に就任。
明治43年 1910 烏川大洪水。
高崎・渋川間電車開通。
私立高崎図書館の開館。
市内に上水道完工。
明治44年 1911 三越紡績所から鐘淵紡績新町工場となる。
大正2年 1913 市内初の映画館高崎電気館の開館。
大正8年 1919 図書館が市立高崎図書館となる。
大正9年 1920 高崎市の紋章制定。
大正12年 1923 関東大震災で高崎まで避難し食糧などの供給を受けた人12万7千人。
大正13年 1924 高崎実践女学校(高経大付属高校の前身)開校。
昭和2年 1927 群馬郡塚沢村、片岡村の合併。
昭和4年 1929 第1回えびす講廉売市開かれる。
昭和6年 1931 上越線全線開通。
昭和9年 1934 ドイツの建築家ブルーノ・タウト少林山達磨寺洗心亭に2年3か月滞在。
昭和11年 1936 白衣大観音建立。
城南野球場、球場開き。
昭和14年 1939 群馬郡佐野村の合併。
昭和15年 1940 県立高崎工業学校(県立高崎工業高校の前身)開校。
昭和20年 1945 高崎の一部空襲を受ける。
アジア・太平洋戦争終わる。
高崎市民オーケストラ(群馬交響楽団)発足。
昭和22年 1947 宮元町市庁舎焼失により本町公民館を仮庁舎とする。
キャスリン台風により大水害を受ける。
昭和23年 1948 新町中学校建設。
昭和24年 1949 市制50周年記念式典。
昭和26年 1951 群馬郡六郷村合併。
烏川沿いの新国道開通。
昭和27年 1952 市立短期大学創立。
高崎線電化。
昭和28年 1953 高崎・渋川間路面電車廃止。
昭和29年 1954 市庁舎、高松町に新築移転。
昭和30年 1955 群馬郡新高尾、中川、碓氷郡八幡、豊岡の4か村、ついで群馬郡長野村の合併。
高崎農業会議所設立。
箕輪町と車郷村が合併、箕郷町が誕生。初代町長に清水初五郎就任。
金古町、国府村、堤ヶ岡村が合併し、群馬町が誕生。初代町長に大澤半乃亟就任。
倉田村と烏渕村が合併、倉渕村誕生。初代村長に追川忠雄就任。
権田小学校が完成。
新町第一小学校建設。
群馬郡室田町と碓氷郡里見村が合併し、榛名町となる。
吉井町、多胡村、入野村、岩平村の合併によって吉井町が誕生。
群響をモデルにした映画「ここに泉あり」公開。
昭和31年 1956 群馬郡大類村、多野郡八幡村の合併。
群馬町役場新庁舎完成。
新町に藤岡市の一部を編入、現在の行政界となる。
昭和32年 1957 高崎経済大学創立、市立短期大学廃止。
城南下水道処理場完成。
群馬郡岩鼻村合併。
上郊村生原地区と相馬村柏木沢地区が分村し、箕郷町と合併。
生原地区を除いた上郊村、群馬町と合併。
昭和33年 1958 箕郷町役場新庁舎落成。
上郊中学校が群馬町立中央中学校に統合され、中学校1校となる。
昭和34年 1959 箕郷町内でどんど焼きの廃止が申し合わせられる。
市内初の八幡工業団地の造成。
昭和35年 1960 観音塚古墳出土品が、国の重要文化財に指定。
倉渕村三ノ倉小学校校舎完成する。
昭和36年 1961 市制60周年、水道創設50周年、群馬音楽センター落成記念式典。
「高崎市歌」の制定。
統合箕郷中学校が設立され、箕輪中と車郷中は分教場になる。
昭和37年 1962 東京農業大学第二高等学校開校。
観音山に高崎フェアリーランド完成。
箕郷町計画給水人口4500人の中央簡易水道新設工事が完成。
群馬町簡易水道事業全地域で給水開始。
昭和38年 1963 群馬郡倉賀野町合併。
県立中央高校開校。
箕郷中学校新校舎が完成。
倉渕中学校校舎落成。
私立新町女子商業高校開校。
昭和39年 1964 市立体育館完成。
日本原子力研究所高崎研究所開設市立青少年補導センター設置。
新町役場庁舎新設。
昭和40年 1965 群馬郡群南村合併。
キリンビール高崎工場落成。
若田浄水場完成。
昭和41年 1966 旭町立体交差開通。
白衣大観音建立30周年記念。
高崎・前橋間バイパス開通。
和田橋開通。倉渕村総合庁舎が完成し、役場移転。新町住民体育館建設。
昭和42年 1967 長寿センター佐野窪町に開設。
新潟県柏崎市に臨海学校開設。
高崎卸商業団地完成。
昭和43年 1968 群馬女子短期大学付属高校開校。
群馬町町民プール完成。
昭和45年 1970 和田橋交通公園完成。
市制施行70周年水道60周年記念式典。
高崎市等広域市町村圏振興整備組合の設立。
昭和46年 1971 住民登録人口20万人に達する。
昭和48年 1973 高崎市等広域農業総合センター菊地町に完成。
長純寺の長野業政公像など10件を町重文・史跡に指定。
昭和49年 1974 県立近代美術館、群馬の森の開園と同時に開館。
昭和50年 1975 市制施行75周年記念式典。
第1回高崎ふるさと祭り開催。
鐘淵紡績新町工場がカネボウフーズ食品工場となる。
昭和51年 1976 福田赳夫内閣総理大臣就任。
新町第二小学校開校。
昭和52年 1977 日高遺跡発掘。
昭和53年 1978 高崎市農業協同組合発足。
市歴史民俗資料館開館。
昭和54年 1979 休日準夜診療所を開設。
高崎市総合地方卸売市場開設。
県立歴史博物館、群馬の森に開館。
昭和55年 1980 市制施行80周年・水道創設70周年記念式典。
関越自動車道東松山・前橋間開通。
箕輪城跡が町指定史跡となり、箕輪城跡保存会結成。
昭和56年 1981 浜川体育館完成。
阿久津下水道処理場操業。
アメリカ・バトルクリーク市、ブラジル・サントアンドレ市と姉妹都市提携。
倉渕村、横須賀市と友好都市提携に調印。
昭和57年 1982 高崎駅ターミナルビル、高崎駅東口広場完成。
上越新幹線大宮・新潟間開業。
中曽根康弘、内閣総理大臣に就任。
倉渕村、笹塒山のヒカリゴケ、ウサギコウモリが県の天然記念物に指定。
昭和58年 1983 第38回国民体育大会秋季大会(あかぎ国体)開催。
昭和59年 1984 矢中町で物部私印を発掘。
総合文化センター(文化会館、少年科学館、図書館、中央公民館)開館。
昭和60年 1985 高崎ふるさと祭りを高崎まつりと改称。
「高崎市民憲章」制定。
昭和61年 1986 「核兵器廃絶平和都市宣言」の制定。
下芝谷ツ古墳の発掘調査で埴輪・馬具・甲冑などが出土。
昭和62年 1987 中国・承徳市と友好都市提携。
村上鬼城顕彰第1回全国俳句大会開催。
第1回高崎映画祭開催。
箕輪城跡が国指定史跡に決定。
昭和63年 1988 高崎市ほか4町村衛生施設組合高浜クリーンセンター稼動。
市観音塚考古資料館開館。
群馬町に保渡田工業団地、足門工業団地完成。
平成元年 1989 日高遺跡が国指定史跡となる。
高崎市等広域消防組合消防本部と中央消防署を八千代町に移転。
平成2年 1990 市制施行90周年記念式典。
とうきょうエキコンに群響出演。
第1回高崎音楽祭開催。
チェコスロバキア(現チェコ)・プルゼニ市と姉妹都市提携。
姉妹・友好都市と第1回高崎サミットを開催。
平成3年 1991 群馬シンフォニーホール、水道記念館、高崎市美術館完成。
第3次総合計画がスタート「交流拠点都市たかさき」を目指す。
新町文化ホール完成。
平成4年 1992 8月から毎週土曜日閉庁。
学校週5日制始まる(月1回第2土曜日)。
高崎駅西口広場が完成。
箕郷町立文化会館落成。
平成5年 1993 城南クリーンセンター完成。
人口24万人突破。
平成6年 1994 シンフォニーロード開通。
染料植物園、高崎シティギャラリー開館。
光のページェント開催。
高崎経済大学附属高等開校。
平成7年 1995 市制施行95周年事業として第2回高崎サミット開催。
環状線全線開通。
平成8年 1996 競馬場通り線立体交差開通。
高崎経済大学に地域政策学部新設。
群馬町に県立土屋文明記念文学館が開館。
「倉淵村」から「倉渕村」へ名称変更。
平成9年 1997 ラジオ高崎開局。
観音山キャンプパーク完成。
市内循環バス「ぐるりん」運行開始。
長野新幹線開通。
倉渕村役場新庁舎が完成。
平成10年 1998 高崎市指定ごみ袋導入。
高浜クリーンセンターにリサイクルセンター併設。
新市庁舎が完成。
群馬町にかみつけの里博物館・県立日本絹の里開館。
平成11年 1999 旧市庁舎跡地にもてなし広場整備。
バリアフリー市営住宅完成。
新町温水プール完成。
平成12年 2000 市制施行100周年記念式典。
「第9高崎サミット」・「高崎2000年環境会議」開催。
市はISO(国際標準化機構)14001の認証取得。
高崎経済大学地域政策学部大学院が開設。
群馬町に復元八幡塚古墳が完成。
北谷遺跡発見。
平成13年 2001 第4次総合計画「元気な地球市民の都市(まち)」を目指す。
高崎市が特例市となる。
たかさきITプラザ開設。
姉妹友好5都市で「地球市民の日」制定。
高崎市タワー美術館開館。
第16回国民文化祭開催。
北関東自動車道の高崎JCT~伊勢崎IC間開通。
平成14年 2002 箕郷町、魅力あるふるさとづくり協議会を設立。
平成15年 2003 高崎フィルム・コミッション設立。
観音山ファミリーパーク開園。
みさと芝桜公園開園。
平成16年 2004 高崎地域合併協議会(高崎市・倉渕村・群馬町・新町)と高崎市・箕郷町合併協議会を設置。
高崎問屋町駅開業。
平成17年 2005 榛名神社の建物6棟が国指定重要文化財となる。
平成18年 2006 1月に高崎市、倉渕村、箕郷町、群馬町、新町が合併。
10月に高崎市、榛名町が合併。
平成20年 2008 全国都市緑化ぐんまフェアが開催され、もてなし広場や中心市街地が主会場の一つになる。
平成21年 2009 高崎市、吉井町が合併し現在の市域となる。
平成22年 2010 市制施行110周年。 独立行政法人国立病院機構高崎総合医療センターが完成。
平成23年 2011 4月より中核市移行。 高崎市総合保健センター、高崎市立中央図書館が完成。
平成24年 2012 市民活動センター・ソシアス開館。金古運動広場オープン。
平成26年 2014 高崎玉村スマートIC開業。タゴスタジオ、くらぶち小栗の里、吉井福祉センター開館。山田かまち美術館、高崎電気館リニューアルオープン。佐野のわたし駅開業。
平成27年 2015 桜観音橋開通。城南大橋ドックラン開園

このページの担当

  • 広報広聴課
  • 電話:027-321-1205
  • ファクス:027-328-2726