禁煙ゾーンの設定について(平成24年4月)

意見・提言

JR高崎駅前(東口、西口)近辺は高崎市、群馬県の玄関であり全面禁煙が望ましい。一定のエリアを禁煙エリアにして街の美化、快適な空間を創設してもらいたい。理由として、最近駅周辺での喫煙が目立ち、マナーが悪くタバコの投棄ても見受けられる。

また東口駅のブリッジを通行していると家電量販店一階に設置された喫煙場所の臭いが蔓延して不快である。西口もブリッジ周辺はタバコの臭いで汚染されている。今や喫煙が様々な害悪であるのは世界の常識であるので、高崎市も率先して人通りの多い駅周辺を禁煙化ゾーンにすべきである。

男:50代:市内在住

回答

このたびは大変貴重なご意見をいただき誠にありがとうございます。

高崎駅周辺における喫煙者の歩きたばこ・ポイ捨ての問題については、ご指摘のようにマナーを守らない喫煙者がまだまだ見受けられます。基本的には喫煙は一人ひとりのマナーによるものと考えておりますが、高崎市では、住民・民間企業・行政が一体となって、歩きたばこ・ポイ捨てのない街づくり推進するための、さまざまなイベントを実施し、喫煙者の良心に訴えかけることでマナーやモラルの向上を図ろうと考えています。具体的な活動としては、春・秋のクリーンアップキャンペーン活動をはじめ、530(ごみゼロ)にちなんだ市民一斉清掃や、歩きたばこやポイ捨てが多く見受けられる中心市街地の清掃活動を定期的に行いポイ捨ての防止のPR活動を展開しております。このように高崎市では、喫煙者のマナー・モラルの向上を地道ですが市民運動として継続的に行うことで、クリーンで快適に暮らせるまちづくりの推進を図ろうと考えています。

高崎駅東口・西口デッキ周辺のタバコの臭いに関するご指摘については、民間で設置された灰皿に関し、設置者に設置位置の再検討を依頼いたしました。また、西口デッキについては2箇所に市で設置した灰皿がありますが、できる限り通行者に影響がないような位置に最小限の範囲内で設置しております。今後も、通行者の皆様が安心して通行できるような道路環境づくりに努めてまいりますので、ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。

担当:一般廃棄物対策課、管理課

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