ぐるりんバスの路線時間について(平成25年8月)

意見・提言

この度、県外から高崎市に移転しまして、通勤で「ぐるりんバス」を利用することにしました。

料金も200円という驚きの低価格にもかかわらず、運転手さんの対応もとても丁寧で、初めて利用した時に親切に色々教えて貰えました。

不慣れな土地だけに感激しまして、本当にありがとうございました。 ただ路線時間に不満があり、どうにかしてもらえないかと思い、この度書き込ませて頂きました。

コースによって多少バラつきはあるとは思うのですが、高崎駅を終点として到着時間が、7時半前後、9時過ぎ、10時半前後、12時過ぎ、13時半前後などとなっているものを、7時、7時半前後、9時、9時半前後、10時、10時半前後、11時、11時半前後、12時というように、1時間に2本のペースで夜の最終便の運行までして貰えないでしょうか。

ちょうど通勤時、帰宅時に合うバスの時間がなく、行き帰り含め2時間もバス停で時間をつぶさなくてはならないのです。 高崎市及び群馬は車社会の色が強く、あまり電車、バスに力を入れていないと伺いました。

サービスの一環で、ぐるりんバスを運行して頂いていると、十二分に理解はしているのですが、後一歩踏み込んで改善して頂けないでしょうか。 どうか、ご検討頂き嬉しい運行時間の変更の報告が、広報に掲載されることを切に願います。   

女:40代:市内在住

回答

この度は、市内循環バスぐるりんの路線時間について、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。

市内循環バスぐるりんは、自家用自動車の普及の進行に伴うバス利用者の減少でバス路線が大幅に減少した中、市民の交通手段の確保、特に高齢者を始めとする交通弱者の交通手段の確保、公共施設の利用促進、商店街の活性化等を目的に平成9年より運行を開始しました。その後、市民からの要望をふまえた路線の見直しを行い、現在に至っています。これらの経緯から、ぐるりんバスの運行経費及び車両の購入費等は市で負担しており、限られた予算、車両台数を最大限活用し、現行の路線を運行しております。

今回、ぐるりんの運行本数を1時間に2本に増やし、運行時間を通勤に合わせて延長することについてご要望いただきましたが、ご要望を実現するためには、相当する需要の見込みと運行のためのバス車両、運転士を増やすことが必要となります。現状では、民間バス路線も含め、現行のバス交通を維持することも厳しく、残念ながら、ご要望に応えることは難しい状況です。ご期待に沿えず、誠に恐縮ではございますが、何卒、ご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。

今後とも、限られた予算とバス車両を有効に活用し、できるだけ多くの市民の皆様の要望を反映させるべく、市内循環バスぐるりんの利便性の改善に努めて参りますので、今後ともご支援、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

担当:地域交通課

 

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