駅東口の不法駐輪と復興予算について(平成24年11月)

意見・提言

今月7日(水)駅東口の駐輪場を利用いたしました。

その際、駅東口の不法駐輪(約100代台)について提言いたします。

本件については、1.駅東交番2.東口駐輪場3.地域交通課に対して現状の説明を求めました。

 

1.11月7日(水)午後4時半頃

1)駅東交番

  • 盗難の駐輪車のことなら取り組みますが、・・・・
  • 高崎市と○○と話し合いが進められていると聞いています。

2)東口駐輪場

  • 現状に苦慮しています。

2.11月8日(木)午後3時半頃

1)地域交通課

  • 該当個所は○○の敷地であるが、高崎市の玄関であるので、○○と協力して美化対策(案)を立てているとのこと。 具体策は、不法駐輪の防止のために指導員等を翌年2月から一定期間配置し、そのための財源として“復興予算”を緊急の課題として視野に入れているとの説明があり、今は諸々の手続き中とのことです。

3.私の現状を踏まえての考え方及び対策について

1)今社会は、“見て見ぬふりをする”・“他人への関心のなさ”等が蔓延しているように多くの国民に映っているのは私一人でしょうか。

最近は、ボランティア(外来語)が定着し、多くの国民が関心を持たれていることはきわめて良いことと感じています。

しかし、ルールを守らない“ポイ捨て”・“不法駐輪”等に私は、問題意識を抱いています。

特に今回の不法駐輪について税金(本来の復興予算の流用?)を投入しては、「倫理観の欠如の上塗りの二重構造」に過ぎないと痛切に感じている次第です。

2)倫理観の欠如を取り戻すために、

 (1)関心ある市民を公募する。

 (2)関心ある○○社員の参加

 (3)関心ある行政マン及び議員の参加を企画する。

“カネありき”の発想ではなく、“3・11の原点”に立ち戻り、倫理観の再構築を高崎市の玄関からスタートさせましょう。

3)「倫理観の欠如の上塗りの二重構造」について

  • 一重目:--国民の倫理観の欠如(見て見ぬふり・他人への関心のなさ)
  • 二重目:--東日本大震災を過去でなく現実と捉えていない。

男:70代:市内在住

回答

放置自転車対策についてご意見をいただきありがとうございます。

お問い合わせのありました件について回答させていただきます。

ご指摘いただきましたとおり、高崎駅東口周辺の放置自転車につきましては、○○及び市共々苦慮しているところでございます。

○○様から「関心ある市民や○○社員、行政に携わるもの、議員の参加」を企画してはどうかとの提案がございましたが、まずは早急な対応をするべく、緊急雇用創出事業臨時特例交付金を利用し、自転車を利用されている市民への駐輪場への誘導及び自転車放置禁止区域内での注意喚起・啓発活動を行う予定です。

市として今回、緊急雇用創出事業臨時特例交付金を利用する目的としては、東日本大震災等の影響により失業され、職を求めている方たちに雇用・就業の機会を提供することを主眼に、あわせて駅周辺の地域のニーズに対応しようとするものです。

今後とも放置自転車につきましては、皆様のご意見を伺いながら進めてまいりたいと考えておりますのでよろしくお願いします。

担当:地域交通課

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