高崎駅東口ロータリーについて(平成24年4月)

意見・提言

高崎駅東口のタクシー及び一般車両の停車スペースの配置が理解不能。

タクシーの待機場所からの出口と一般車輌の入口が交差していて大変危険。

又、タクシーの待機場所から乗り場が見えないので、タクシーが待機しているにもかかわらず、乗り場で客が待ちぼうけしている事が良くある。

又、一般車輌の停車スペースが中途半端にカーブして設計してある為、せまくて停車しずらい。駐車場入口の一方通行を守らず、逆走する車輌を良くみかけますが、交番があるにもかかわらず、取り締りをしてるのを見た事がない。   

男:50代:市内在住

回答

高崎駅東口のロータリーに関する貴重なご意見をありがとうございました。

様々な車両が入場してくる駅ロータリーは、利用者にとって安全な形状を考えなければなりません。東口ロータリーにおいても、そうした安全面に配慮していますが、敷地が南北に長く、面積にも制約があることから、ご指摘のようにロータリーの形状だけでは交通安全を守ることが難しい部分があります。そのため合流部では、一般車の運転手よりも運転技術面で勝るタクシー運転手あるいはバス運転手の側に、一時停止等の注意を頂くルールになっています。

駅舎前でタクシーを待つ乗客のためには、タクシー事業者が感知機を設置しており、駅舎前のタクシーが出発すると、タクシーの待機所の信号が点灯し、タクシーが駅舎前のお客を迎えに行ける仕組みになっております。

一般車の停車スペースは、待ち合わせなど長時間の停車はご遠慮をいただくようにお願いしている場所となっており、市民のみなさまにはこれからもご協力をお願いしなければならないところです。

一方通行の逆走行為は、たいへん危険である上、ロータリーに無用な混乱を生じかねませんので、警察署等と相談させていただきたいと思います。

担当:管理課

このページの担当

  • 広報広聴課
  • 電話:027-321-1205
  • ファクス:027-328-2726