検診車での胃がんバリウム検診について(平成24年10月)

意見・提言

センター内での係員の親切な対応に対し、検診車でのそれはあまりに落差のあるもので驚きました。

車両内には2名しか入れません。

わたしが入れさせていただいたときは検診を終えた女性が上のシャツをぬいだまま、待合の席で身支度をしていました。

私の番となりその場で、私は下着一枚になること、さらにポケット内のものを全て出すよう指示されました。

仕方なく財布、携帯電話、小銭、センター内でいただいた書類等全てをだしました。 しかし、その置き場所やそれらを入れるケースはなく、まるで犯罪人の取り調べを受けるかのごとく座席の上か座席後ろの空間に、脱いだシャツにそれらを包んで置くしか方法はありませんでした。

せめてそれらを入れられるケースを用意し、バス内に持ち込ませるか係員が預かるくらいの配慮をしたらいかがなものでしょうか?

また、男性と一緒になった女性は気の毒です。

もっとやさしい配慮をおねがいします。

男:70代:市内在住

回答

このたびは、貴重なご意見を賜り誠にありがとうございます。また、ご不快な思いをおかけし誠に申し訳ございませんでした。

○○様がお受けになった検診日の状況を確認しましたところ、通常は衣類等を入れられるケースを用意しておりますが、その日は職員の配慮が足りず、出し忘れてしまっておりました。

ご不快な思いをおかけしてしまい大変申し訳ございませんでした。

検診車が1台の関係上、女性と男性を分けることができないのが現状です。また、車内での撮影にあたり最低限の準備があることはやむを得ない状況ですが、今後につきましては、みなさまが気持ちよく検診を受けていただけるよう、職員一同注意を払いながら実施していきたいと考えておりますので、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

担当:健康課

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