第3子保育料無料化について(平成24年9月)

意見・提言

認可保育園と無認可保育園の子供を平等に援助して頂けるようお願いします。

無認可の保育園に第3子を入園させたいと思っていますが、無認可の保育園では保育料の補助がしてもらえません。どうしてでしょうか? 高崎市のホームページ上の無認可保育園の種類は夜間、事業者内になっていて、親の職業は限られています。

その職業で就業するうえで必要だからこそ、補助がなくても設置されている保育園です。

同じ高崎市内の第3子なのに、極一部の世帯だけ対象外になってしまうのは納得できません。

親の職業で制度の利用ができないなんて、こんな不公平なことはないと感じています。

金額も大きいので、認可なら無料、認可外なら補助なしなんておかしいと思います。

制度の検討も含め、早急に対応して頂けるようお願いします。

女:30代:市内在住

回答

日頃より本市の保育行政にご理解とご協力を賜りありがとうございます。

第3子保育料無料化にかかるご意見についてご回答いたします。

ご承知にように、本市には自治体が運営、あるいは自治体から認可を受けて運営する認可保育所と自治体に届け出ることによって開設できる認可外(無認可)保育所とがございます。

認可保育所は、公立保育所・私立保育所を問わず、国の定められた最低基準により保育を実施するとともに、保育料や保育時間、入所児童、入所要件等につきましても市が決定することとされております。その中で、第3子が認可保育所に入所した場合には、お子さんを3人以上扶養していること、所得税・市民税の申告をしていること、高崎市に住所を有していること等の条件のもとで、保育を実施している高崎市が、補助金ではなく、保育料を無料としている制度でございます。

一方、認可外(無認可)保育所につきましては、全面的には国の基準によることなく設置者の意向で保育料や保育時間、入所児童、入所要件など独自で決定できるため、第3子にかかる保育料につきましても軽減措置を講ずるかどうかは設置者に委ねられております。

今のところ、第3子にかかる保育料無料化をお受けいただくには、認可保育所をご利用いただければと考えておりますので、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

担当:保育課

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