新中央体育館のアクセスについて(平成25年5月)

意見・提言

製粉会社跡地に建設される新中央体育館のアクセスについて、一つ提案があります。それは、この新体育館に併せて上信電鉄に新体育館用の臨時駅を併設するというものです。

せっかく上信電鉄の線路沿いに建設するのですから、イベント時のみ電車を停車させる臨時駅を設けた方がアクセスが良くなります。

この実例として、水戸市の偕楽園に併設されている、JR常磐線の「水戸偕楽園駅」(梅が咲く時期のみ開設の臨時駅)があります。ぜひご検討ください。

男:40代:市内在住

回答

この度は貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

新中央体育館の建設に併せて臨時駅設置のご提案ですが、上信電鉄株式会社に問い合わせたところ、同社高崎駅から新体育館建設予定地までは約400メートルと非常に近い距離であり、予定敷地の南側出入口に隣接した中山道踏切から約40メートル同駅寄りの信号機までの範囲が駅構内となっているので予定地に近い位置で新駅や臨時停車場の設置は非常に困難であると同社より回答がありました。

また、新体育館建設予定地内に停車場の用地確保は難しい状況でありますので、高崎市としての計画は困難であることをご理解願います。

新体育館までのアクセスにつきましては、現在、地元地域の皆様の声をお聴きしながら、関係部署と検討を重ねているところですので、ご理解ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

担当:地域交通課

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