公園等のインフラの積極活用について(平成24年5月)

意見・提言

商都高崎、経済都市の高崎を促進するための提言。

高崎は観音山、群馬の森、浜川公園、三つ寺公園等のよい公園がある。これらをもっと活用し、若者や市民の交流の促進に生かしてほしい。例えば、レストランや喫茶エリア、屋外ホールをつくり、民間事業者や団体に貸し出すなどのインフラを生かす政策をお願いしたい。

男:50代:市内在住

回答

このたびは大変貴重なご意見をいただき誠にありがとうございます。

都市における緑とオープンスペースは、人々の憩いとレクリエーションの場となる他、都市景観の向上、都市環境の改善、災害時の避難場所等として多様な機能を有しており、緑とオープンスペースの中核となる都市公園の積極的な整備を図っていく事が必要と考えております。現在、高崎市では観音山公園(カッパピア跡地)を子供からお年寄りまで多くの人たちが広く交流でき、憩える公園として平成22年度から整備を進めているところであります。広大な敷地を生かしたイベントやコンテスト等に活用することも含め、市民のニーズに合わせた利用方法も検討していきたいと思います。また、すでに整備が完了している公園につきましても、地域の現状を考慮し、地域住民の方の意見を広く伺いながら、新たな利用方法について検討していきたいと考えておりますのでよろしくお願いいたします。

担当:公園緑地課

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