街づくりの提案について(平成25年8月)

意見・提言

車社会となり、昔栄えていた街もすたれ、ひなびた商店街となってしまっている所も多く見かけます。

郊外での大型ショッピングセンター等があちこちに出来ている。

高崎市でも街づくりが盛んに行われていると確信しています。

自転車の設置もそのひとつですよね。

そこで、よく考えてみると高崎駅から各方面に歩いてみても”いす”休憩できる椅子を見かけることはありません。

買い物途中に一休み、子供・老人がちょっと休めるものがあると良いですよね。

雨に濡れないようなちょっとした屋根があるともっと良いのでは。

工夫した色々な形をした”いす”。面白いような気がします。

”いす”のある街高崎 なんて云うキャッチフレーズはいかがですか。

男:60代:市内在住

回答

この度は、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。

ご提案のとおり、買い物など日常活動の場である中心市街地において、「休憩できるいす」等の設備があることは、子どもやご高齢の方のほか、傷病のある方や妊婦の方にとってもたいへん快適で、利便性が高いと考えています。

本市では、商店街と連携し、商店街団体が自主的に行ういすの設置について「環境施設整備事業」として助成を行っており、これまでにこの助成事業を活用して、中心市街地に数多くのベンチが設置されています。

また、本年度から、まちなかの飲食店と連携し、オープンカフェ(高カフェ)をスタートさせ、お食事や休憩をゆったりと楽しんでいただいています。

今後とも、市民の快適性・利便性の向上を図りながら、中心市街地において市民が活動しやすいまちづくりに取り組んでいきますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。

担当:商工振興課

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