高チャリについて(平成25年5月)

意見・提言

私は市内の大学に在学しております。

榛名ヒルクライムや高チャリといった自転車で地域活性化を目指す最近の高崎市の動きを群馬県民として大変嬉しく思っています。

昨日、※※市にて高チャリに乗っている方を目撃し、目立ちやすいデザインだと感じました。

しかし、※※市で高チャリを見かけたことで、「もし、市外でパンクなどのトラブルがあったら、高崎市外で乗り捨てられるのではないか?」という懸念を抱きました。 高崎商工会議所、学生のボランティアをはじめ多くの協力が得られているそうですが、やはり協力には限度があるかと思います。

そこで、乗り捨てられた自転車を見つけたときに協力してくれる人を増やすためには、さらに高チャリの広報の機会を増やすことが必要かと思われます。

高チャリは地元新聞等に大きく取り上げられていましたが、新聞をとっていない世帯に対して、認知度はそんなに高くないのではないか、と思っています。 市内だけでなく、市外の広報紙や回覧板などに高チャリについての認知度が高まる様な情報を載せてもらえるように働きかけて下さると嬉しいです。

よろしくお願いします。   

男:10代:市外在住

回答

この度は、高チャリについて、大変貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。

高チャリは、高崎駅の利用者や、郊外から車でまちなかを訪れる人々などの中心市街地での「新たな足」として、また、新たな中心市街地の回遊性向上と賑わい創出を図るために、この4月27日にスタートした事業です。

無料(100円のデポジット方式)で、しかも登録不要という使い勝手の良さを重視したシステムで、スタート以降、たくさんの来街者にご利用いただいております。

しかしながら、ご指摘のとおり使用区域を制限していないことから郊外や市外での乗り捨てが懸念されております。

そこで、マスコミや地域情報誌などへ記事掲載の働きかけや、運送や配達の業者への「高チャリサポーター」の登録依頼など、高チャリのPR活動を積極的に行い「地域の目で高チャリを見守る体制」を築いていければと思っております。

高チャリの運営は、高崎まちなかコミュニティサイクル推進協議会の事務局である高崎商工会議所で行っております。

いただきましたご意見を事務局に報告させていただくとともに、市としても、高チャリの認知度を高めるための取り組みを今後も検討してまいりますので、よろしくお願いいたします。

担当:産業政策課

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