失われつつある貴重な資料の収集、公開について(平成24年5月)

意見・提言

写真、文献等々の歴史資産が失われていくのを放置するのは社会的損失だと感じている。これらをまとめ、整備することができるのは唯一行政だけだと思う。多くの人が保有する貴重な資料を寄付や借用により収集し、本人の了解のもとに市民が利用できるデータベース構築を促進することはできないものか。

男:50代:市内在住

回答

このたびは大変貴重なご意見をいただき誠にありがとうございます。市史に関する史料や美術館の所蔵品、指定文化財、映像資料など、行政や地域が所有する有形・無形の文化資産をデジタル化、データベース化し保存を行なうことを電子資料館(デジタルアーカイブ)といいます。それらのデジタル化した文化資産をインターネットなどを利用して広く公開することによって、時間や場所に制約されず、いつでも、どこでも、誰もが自由に文化資産に接することができるようになります。このような、電子資料館について研究を行ないたいと考えていますので、ご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。

担当:情報政策課

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