「高崎市審議会等の会議の公開に関する要綱」について(平成24年8月)

意見・提言

高崎市第五次総合計画(後期基本計画等)を傍聴させて頂きました。

(6/25・7/6・7/9・8/1⇒4回)今年は、例年に比べこれまで以上の高温の日々の連続です。

今年は、福島原発の関係で日本全土では“国民と政府が節電の絆”に正面から取り組み、国民自身が理解し、熱中症にも屋内外を問わず関心を抱いていることが、日本中で定着していると確信しています。

高崎市においても各課及び各階では、節電はじめその他省エネ対策が、職員の自主性の中で行われていると確信しています。

しかし、過日の傍聴の四日間で高齢者である私が、体感したことは喉が渇いて(高齢者には多々あると思います)仕方がありませんでした。

福祉部門等の講演会及び学習会では、必ず水分補給をされることを事前の案内及び当日の会のはじまりに周知して下さいます。

それにも拘らず、「標題」の第6条(4)に“飲食又は喫煙をしないこと。と明記されている。それぞれの各分科会の傍聴者は、1~3人程度(飲料水の持ち込み禁止)、審議委員は、10人程度(飲料水を渡す)です。

言い難いことを申し上げますが、微々たることとは言え、縦割り行政の弊害と気配りの無さを痛感した次第です。議員各位も同列ではないでしょうか。

『行政で感じることはこれまで同様にことをなすことが、無難である』の一言を踏襲されておられるように捉えざるを得ません。

“聞く⇒聴く⇒投げたボールを投げ返す”の姿勢をお示し下さい。  

男:70代:市内在住

回答

このたびは、大変貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。

「高崎市審議会等の会議の公開に関する要綱」の第6条4号について、ご質問に回答いたします。

おたずねの「高崎市審議会等の会議の公開に関する要綱」の第6条4号では、傍聴者の遵守事項等として、ご指摘のとおり傍聴席では、飲食又は喫煙をしないこととされております。

庁舎内は節電のため28度の空調設定になっておりますが、猛暑のおりでもありますので、事前に充分、水分を補給していただき、また、傍聴中でも熱中症等ご不安がある時には、傍聴中の入退室の制限はありませんので、必要に応じて会場外で水分補給をしていただき体調を管理していただければと思いますのでよろしくお願いいたします。

担当:市民生活課

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