平成25年6月定例記者会見

日時:平成25年6月7日 金曜日 午前11時~
会場:市役所6階市民対話室
案件:4件

市美術館企画展「ダンボールアート遊園地」について

梱包資材として使われ、私たちの身近にあるダンボール。深刻化する環境問題への関心が高まる昨今、ダンボールはエコロジー素材として各方面から注目を集めています。そんなダンボールに新たな命を吹き込み、ダンボールアートとしてさまざまな作品を作り出しているのがダンボール王・岡村剛一郎です。

本展ではテレビなどでダンボール王として有名となった岡村剛一郎が、驚異的な発想と卓越した技術によって生み出すダンボールアートの世界を紹介します。恐竜や昆虫、実際に遊べるシーソーやすべり台などの遊具、そして巨大な首長竜も初登場します。この夏休みは美術館で思いっきり楽しみませんか?

会期

平成25年6月29日(土)~9月8日(日)

休館日

月曜日(祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)
会期中の休館日は、7月1日・8日・16日・22日・29日、8月5日・12日・19日・26日、9月2日

会場

高崎市美術館(高崎市八島町110-27)

主催

高崎市美術館

後援

高崎市教育委員会、朝日新聞前橋総局、共同通信社前橋支局、産経新聞前橋支局、上毛新聞社、東京新聞前橋支局、毎日新聞前橋支局、読売新聞前橋支局、NHK前橋放送局、群馬テレビ、J:COM群馬、エフエム群馬、ラジオ高崎

企画協力

文化企画

開館時間

午前10時~午後6時、金曜日のみ 午前10時~午後8時
※ご入館はいずれも閉館30分前まで

観覧料

一般 600(480)円、大高生 300(250)円 ※( )内は20名以上の団体割引料金 ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方および付添いの方1名、65歳以上の方、中学生以下は無料となります。 高崎市タワー美術館「アート昆虫ワールド」との共通観覧券 一般 900円、大学生 500円

展示点数

約130点
※会場の都合により変更となる場合があります。

問い合わせ先

市美術館 電話:027-324-6125

ページの先頭に戻る

タワー美術館企画展「アート昆虫ワールド」の開催について

昆虫は、ユニークな姿と生態を持った魅力的な生きものです。そして、花や木などの植物とともに私たちにもっとも身近な自然の存在です。これからの夏、大きなツノを持つカブトムシ、大アゴのクワガタは、その格好の良さからペットや観察の対象として子どもたちに大人気です。そんな人気者がいるかと思えば、スズメバチのように強い毒を持ち、ときに人間の生命をも脅かす危険な昆虫たちもいます。そして、菜の花に舞う蝶に春を感じ、夏の夜の蛍が放つ光に儚さを想い、鈴虫が奏でる音色に秋を知るように、人と昆虫は隣りあって暮らしています。

自然や季節、生命の素晴らしさ、生きものの多様性を教えてくれる昆虫。

本展覧会では、こうした昆虫が持つ造形に魅せられた作家の、昆虫をモチーフとした作品を展示し、その複雑で魅力的な造形への挑戦と、絵画や工芸の表現の可能性をみていただきます。これからの夏、昆虫をたくさん見ることのできる季節となります。野や里山を歩く前に、美術作品による昆虫の造形をお楽しみください。

会期

平成25年7月6日(土)~9月23日(月・祝)

休館日

月曜日(祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)
会期中の休館日は、7月8日・16日・22日・29日、8月5日・12日・19日・26日、9月2日・9日・17日

会場

高崎市タワー美術館(高崎市栄町3-23)

主催

高崎市タワー美術館

助成

財団法人 自治総合センター

後援

群馬県教育委員会、高崎市教育委員会、朝日新聞前橋総局、産経新聞前橋支局、上毛新聞社、東京新聞前橋支局、毎日新聞前橋支局、読売新聞前橋支局、群馬テレビ、J:COM群馬 、エフエム群馬、ラジオ高崎

開館時間

午前10時~午後6時、金曜日のみ 午前10時~午後8時
※ご入館はいずれも閉館30分前まで

観覧料

一般 500(400)円、大高生 300(250)円
※( )内は20名以上の団体割引料金
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方および付添いの方1名、65歳以上の方、中学生以下は無料となります。

高崎市美術館「ダンボールアート遊園地」との共通観覧券 一般 900円、大学生 500円

展示点数

55点
※会場の都合により変更となる場合があります。

問い合わせ先

タワー美術館 電話:027-330-3773

ページの先頭に戻る

「第1回高崎学検定」の実施について

高崎学検定の実施日程と申込方法が決まりましたので、ご案内いたします。

目的

高崎学検定は、高崎市に暮らし、働き、学び、集う人々が高崎の歴史をはじめとして、文化、自然、生活などを総合的に学び、「高崎を知り、高崎を愛し、高崎を創る」ための学習活動とまちづくりに資することを目的とします。

主催

高崎学検定委員会

共催

高崎市、高崎市教育委員会

検定日時

平成25年11月3日(日) 午前10時開始(試験時間90分)

検定会場

高崎市市民活動センター(ソシアス)・市役所本庁ほか

受験資格

問わない

受験料

2,000円(中学生以下1,000円)

申込期間

平成25年8月1日(木)~9月24日(火)

出題内容・形式

高崎の歴史・文化・自然・産業・生活等から100問程度出題で4者択一方式

合格判定

上位3名程度を合格者とし、高崎学博士として認定
※成績上位者20名程度については別途発表。

合格発表

11月29日(金)

申込方法

所定の申込書に必要事項を記入のうえ、市民活動センター(ソシアス)まで郵送または直接申し込み。
受検料は市指定の納入通知書により指定金融機関に納付。
受検票は、受検料の納付を確認後送付。

申込書配布先

7月16日(火)から市民活動センター(ソシアス)、市役所本庁・各支所、図書館、市立公民館、高崎駅構内観光案内などで配布。

問い合わせ先

社会教育課 電話:027-329-7114

ページの先頭に戻る

よみがえる箕輪城 大規模城門復元へ

高崎市では、史跡箕輪城跡の2つの城門を戦国時代末期(16世紀末)の姿に復元する事業に着手します。内容につきましては、次のとおりです。

復元する城門

  • 城中枢部で発掘調査した7箇所の門のうち、特に門柱の礎石が良好に残っていた「郭馬出西虎口門」と「本丸西虎口門」の2箇所の門を復元します。
  • 門の礎石が全て残っていたため、その配置を元に、全国の現存する城門や城絵図を分析し、上部構造を考証しました。
  • 両門とも城最終時期の伊井直政時代(天正18年(1590)~慶長3年(1598))に使われていた門です。

郭馬出西虎口門(櫓門)

  • この門は、戦国時代の関東地方の城郭で規模が確認されている門跡では最大規模となっており、徳川家康家臣で最大石高の12万石の領地を拝領した伊井直政の城に相応しい門と位置づけられています。
  • 南側から登城する3本の道がこの門に集約されるため、防御上極めて重要であり、箕輪城を象徴する荘厳な門といえます。
  • 平成14年度の発掘調査で、礎石8個全て残っていることが確認されました。
  • 幅5.7メートル、奥行3.6メートル、高さ6.3メートルの櫓門(2階建て)です。

本丸西虎口門(高麗門)

  • 箕輪城本丸で唯一の木造橋をわたって到達する門になります。通常の往来ではなく、城主をはじめとする限られた人々が用いた格式の高い門です。
  • 平成15・16年度の発掘調査で、礎石4個全て残っていることが確認されました。
  • 幅3.1メートル、奥行1.7メートル、高さ3.9メートルの高麗門(1階建て)です。

その他(全国における復元事例など)

国史跡における建造物復元は、その根拠が明確でないと文化庁の許可がおりません。特に、現存する城門や城絵図が少ない戦国時代の城郭は全国的に復元例が極めて限られています。今回の例は国史跡の戦国時代の城門復元としては6例目となり、特に、郭馬出西虎口門はその中で最大規模の復元城門になります。

問い合わせ先

文化財保護課 電話:027-321-1292

ページの先頭に戻る

このページの担当

  • 広報広聴課
  • 電話:027-321-1205
  • ファクス:027-328-2726