平成22年11月定例記者会見

日時:平成22年11月4日 木曜日 午前11時~
会場:市役所6階市民対話室
案件:3件

市制110周年記念事業「TAKASAKI CITY 第20回はるな梅マラソン」の開催について

今年で20回目となる「TAKASAKI CITY はるな梅マラソン」は、高崎市制110周年記念事業として開催します。この記念事業としてゲストに元オリンピックマラソン代表の中山竹通氏と招待選手には昨年に引き続きヤマダ電機女子陸上競技部のみなさんを招きます。本大会は、参加者の健康増進と市民との交流や親睦を深めるとともに、スポーツ振興を通して地域の活性化と魅力あふれるまちづくりを推進します。

今回は、「参加してわかる 榛名のやさしさ」をテーマに掲げ、「おもてなしの心」を大切にして、選手をお迎えしたいと思います。

日時

2011年3月13日(日曜日)午前9時 開会式

会場

榛名文化会館エコール前広場(スタート・ゴール)

種目

ハーフマラソン・11キロ・5キロ・3キロ・2キロのコース、20部門

賞品

  • 各部門の優勝者には、賞状、トロフィー、次回大会の招待券、ヤマダ電機賞(20部スポーツウォーキングを除く)
  • お楽しみ賞として、榛名湖温泉ゆうすげペア宿泊券、市制110周年特別賞、協賛企業の協賛品が当たります。
  • 参加者全員にオリジナルTシャツと梅製品

ゲスト

中山竹通(元オリンピックマラソン代表)

招待選手

ヤマダ電機女子陸上競技部員

申し込み

  • 申込方法は、インターネット・郵便振込等で
  • 参加費用は、一般2,500円・小中高生1,000円・ペア3,500円・ウォーキング2,000円
  • 申込期限は、2011年1月24日(日曜日) 但し、郵便局での受付は1月11日(火曜日)まで

問い合わせ先

榛名支所 地域振興課 電話:027-374-6715

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「榛名湖イルミネーションフェスタ2010」の開催について

榛名湖の榛名ビジターセンター付近の遊歩道や木々を色とりどりのイルミネーションで飾り付け、都会にはない幻想的なクリスマスを演出する。

日時

平成22年12月10日(金)~12月26日(日)
期間中 午後5時~10時

会場

榛名湖畔ビジターセンター周辺

駐車場

榛名湖多目的グランド・ロープウェイ前

特長

1.飾り付け

  • 光のない榛名湖の景色と、湖に映る光で幻想的に演出
  • 電球40万球を地元住民の方が自らの手で飾りつける
  • ピラミッド・平和ドーム・水中ツリー・イルミネーションオブジェ
  • 駐車場から会場までミニツリー100基
  • 幅4メートル×高さ3メートル×長さ100メートルの光のトンネル
  • レーザーライトによる演出

2.会場での催し

  • 12月10日、13日、16日、20日、26日の午後5時30分から打ち上げ花火
  • サンタによるプレゼント
  • シャボン玉が舞い、イルミネーションの中をゴーカートが走る
  • アンケート回答者へ抽選で宿泊券プレゼント
  • 榛名山ロープウエー夜間運行は全期間運行 午後4時30分~9時までの運行

3.交通

  • 日帰りナイトバスツアー高崎駅発・前橋駅発(渋川・伊香保経由) 株式会社群馬バス バス予約制 電話:027-364-1212
  • JRの臨時列車イルミネーション(快速列車) 日程:12月11日、18日、25日(大宮駅午後1時32分発→高崎駅午後2時47分着)

問い合わせ先

榛名支所 産業観光課 電話:027-374-6712

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地場農産物の学校給食への利用について

このたび、JA直売所と連携した配送システムの導入により、市内すべての公立幼稚園、小中学校、養護学校に地元産農産物の提供が可能となりましたのでご報告いたします。

高崎市では、平成6年度から栄養士が農薬の使用量の少ない安全安心な食材の確保と地産地消を通して学校における食育を推進するという観点から、学校周辺の生産農家と連携して地元産農産物の活用を図ってきました。

本市の学校給食は自校方式を基本とし、食材においても新鮮・安全なものを使うことを原則としていますが、これまでの取り組みの中で、生産者から直接学校に納入するには、時間的距離的な問題があり条件によっては調理時間に納品が間に合わなかったり、校区内の生産者からだけでは農産物の種類や量が限られてしまったり、合併した地域の特産物などの活用が難しかったりするなどの課題がありました。

今回、JA高崎の協力を得、これまでの配送ルートの見直しを行ったことにより、これら流通上の課題を解決し、全学校園に農産物を提供することが実現できるようになりました。

今回の事業実施により、学校現場においては今まで以上に食育の充実が図られ、生産現場においても流通経路の見直しによる運送費用や包装資材、配送時間の削減など流通コストが節約でき、今後の地元農産物の利用拡大や、安全安心な農産物生産の拡大に期待がかかります。

なお、現在学校給食で食材を発注している主な業者は、自校方式では八百屋などの青果仕入業者、JAなどの農業団体、個別の生産農家、福祉施設などで、給食センターにおいては、地域の農業団体などが共存できるような発注上の配慮をして、この配送ルートが円滑に運営できるようにしたいと考えています。 

注意:地場野菜は旬の野菜のため収穫量もあるため、JAだけでなく地域の青果仕入業者等にも発注できます。しかし、地場産野菜の端境期については、県内産あるいは国内産などを納入できる地域の青果仕入業者への発注がほとんどとなります。(例 じゃがいもは6月7月が高崎産の旬の時期、その他の月は県外の産地、たまねぎは、5月~7月が旬)

問い合わせ先

健康教育課 電話:027-321-1294

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このページの担当

  • 広報広聴課
  • 電話:027-321-1205
  • ファクス:027-328-2726