おらほうの言葉(高崎の標準語)

ひと昔前までは、日常会話の中で無意識のうちに使われていた、いわゆる「方言」も、最近のテレビ・ラジオ等の影響から、標準語が当然のように使われ、日常会話でもなかなか触れる機会がなくなってきています。今の子どもたちも、方言に触れる機会自体が少なく、このままではせっかくの地元の貴重な財産である方言が失われてしまいます。 

「おらほうの言葉」は、平成11年9月から毎月「お題」を決め、川柳として応募いただいた中から、方言を使っている場面が想像できるおもしろい作品を、「広報高崎」毎月1日号に連載し好評をいただいている特集です。

お題

今回のお題

とっく

「ずっと前、以前」を意味するおらほうの言葉です。「子どもたちが行ったんは、は~とっくだよ」「そりゃあ、とっくの話だ」などと使います。同じ意味の「とうに」。その口語的表現「とっくに」は標準語。「に」を省略したらおらほうです。

次回のお題

「~りゃあ」

「~れば」を意味するおらほうの言葉です。「俺にやらせりゃあ、とっくのめえに終わったんに」「自分に言わせりゃあ上出来だな」などと使います。

応募方法

必要事項をお書きのうえ、広報広聴課へ応募してください。

投句は1人1句でなくても構いません。はがき1枚に数句書いてもオーケーです。 このコーナーでは、お題のほか「おらほうの言葉」にまつわるエピソードも募集しています。

応募手段

はがき・ファクス・Eメール

応募必要事項

住所・氏名・電話番号

応募締切

平成28年9月15日(木)まで

あて先

  • 〒370-8501 群馬県高崎市高松町35番地1 広報広聴課
  • 電話:027-321-1205 ファクス:027-328-2726
  • Eメール:kouhou@city.takasaki.gunma.jp

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