歴史(群馬町の歩み)

明治22年、市町村制の実施にともない、後に群馬町を形成することになる金古町・国府村・堤ヶ岡村・上郊村が独立しました。やがて戦後、地方自治法と町村合併促進法が公布され、町村合併の動きが活発化しました。群馬町は昭和30年、金古町・国府村・堤ヶ岡村の3町村議会が合併に合意し、誕生した町です。その後昭和32年に上郊村(生原は箕郷町へ)が合併し、今回平成18年1月23日、倉渕村、箕郷町、新町、高崎市と合併しました。

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