防災まめ知識2(地すべりとがけ崩れ)

地すべりとがけ崩れ

地すべりとは

斜面の一部あるいは全部が地下水の影響と重力によって、すべり落ちる現象のことをいいます。 ゆっくりとすべることもあります。

地すべりの様子(イラスト)

 

がけ崩れとは

地中にしみ込んだ水分が土の抵抗力を弱め、雨や地震などの影響によって急激に斜面が崩れ落ちる現象のことをいいます。

がけ崩れの様子(イラスト)

がけ崩れ、地すべりの前兆現象

  • 地面にひび割れができる。
  • 普段出ている湧水の量が増加したり、濁ったりしてくる。
  • 小石がばらばらと落ちてくる。

風水害対策の基本は情報収集から

台風や豪雨は、襲来時期や規模をある程度予測することができます。日頃から天気予報を気にかけ、注意が必要なときにはテレビやインターネットで最新の情報を収集するようにしましょう。

テレビなどでまめに情報を収集しましょう

  • 注意報は何か災害の起こるおそれのあるときに発令されます。
  • 警報は「重大な」災害の起こるおそれのあるときに発令されます。

台風

雨や風が強くなってから対策を始めるのは危険がともなうので、台風の接近が予測されたときには早め早めに準備しましょう。

集中豪雨

集中豪雨とは、短期間のうちに狭い地域に集中して降る豪雨のことです。 発生の予測が難しく、急激に状況が変化するため、少しでも異常や危険を感じたら、すぐに避難するようにしましょう。

 

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