浜尻天王山古墳

高崎市にある指定文化財 市指定

 古墳 浜尻天王山古墳 

浜尻天王山古墳は6世紀後半に造られた前方後円墳で、前方部上には諏訪神社が鎮座しています。現在残っている墳丘は53メートルですが、もともとは60メートル以上あったと考えられます。後円部には横穴式石室があると想定されており、円筒埴輪や形象埴輪も確認されています。

貝沢町にある五霊神社古墳とともに、井野川中流域の代表的な前方後円墳といえます。

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