石上のしん寺跡

高崎市にある指定文化財 市指定

南北朝時代の榛名山満行寺座主の寺跡です。続群書類從などの記録によると、榛名山の名僧頼印がこの寺を里坊としていたようです。頼印は足利幕府の黒幕的存在として鎌倉で活躍した僧です。

現在は畑になっていますが、寺跡から観応元(1350)年の五輪塔が発見されています。

文化財情報

  • 指定種別:高崎市指定史跡
  • 名称:石上のしん寺跡(いしがみのしんてらあと)
  • 指定年月日:昭和57年4月1日
  • 所在地:高崎市倉渕町三ノ倉 地図(地図情報システム)

このページの担当

  • 文化財保護課
  • 電話:027-321-1292
  • ファクス:027-328-2295