刀工・上州権田住政重屋敷跡

高崎市にある指定文化財 市指定

 屋敷跡 刀工・上州権田住政重屋敷跡 

戦国時代から江戸末期まで、その系譜をもつ刀鍛冶です。刀銘は古刀期から「政重」があり、江戸期に入ると「金重」の銘も見えます。

権田政重の系譜を継ぐ蟻川若狭守は、北毛の鍛冶職人を統括し、沼田の土岐氏や川越の松平氏に仕えて鉄砲鍛冶として活躍した。

文化財情報

  • 指定種別:高崎市指定史跡
  • 名称:刀工・上州権田住政重屋敷跡 (とうこう・じょうしゅうごんだじゅうまさしげやしきあと)
  • 指定年月日:昭和57年4月1日

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