鷹留城跡

高崎市にある指定文化財 市指定

  鷹留城跡

鷹留城跡は明応年間(1492~1500)に長野業尚によって下室田町字城山の地に築城され、永禄9(1566)年に武田信玄との戦いで落城するまでの間、長野氏四代の居城として構えられました。城跡は南北430メートル、本丸の高さは東側の谷から70メートルあり、山城の規模としては県内でも有数の大きさです。また、本丸跡をはじめ大手口、井戸、水路や各種遺構が原形を残している貴重な史跡です。

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