産業・流通基盤整備

高崎玉村スマートインターチェンジについて

首都圏や北信越、東北地方を結ぶ拠点都市として存在感を増している本市は、既存の高速交通網をさらに生かすため、関越自動車道と国道354バイパスが交差する地点に新たに高崎玉村スマートインターチェンジを設置しました。

スマートインターチェンジの設置により、地域の活性化やインターチェンジアクセス時間の短縮など、様々な効果が期待されています。

高崎玉村スマートインターチェンジについて

スマートIC周辺開発造成事業について

現在、市内で分譲中の工業用地はごくわずかであり、地域経済の活性化と雇用の促進、そして中核市にふさわしい工業水準を備えるためには、新たな工業用地を創出することが急務となっています。

平成26年2月22日に供用開始となった高崎玉村スマートインターチェンジの周辺は、群馬県及び高崎市の上位計画において「新たな産業拠点」として位置づけられていることから、企業立地や雇用の確保を推進するための開発に取り組んでいます。

スマートIC周辺開発造成事業について

(仮称)高崎市総合卸売市場周辺造成事業について

近年、全国的な高速交通網の進展に伴い、物流・流通産業は急速な発展を続けています。本市においても、北関東自動車道の開通や高崎玉村スマートインターチェンジの供用開始による高速交通網の整備を背景に、流通系企業のニーズは高まっています。

高崎市総合卸売市場周辺は、東毛広域幹線道路に面しており、高速交通網へのアクセスにも優れていることから、新たな産業基盤の形成を図っていきます。

(仮称)高崎市総合卸売市場周辺造成事業について

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