産業・流通基盤整備

高崎玉村スマートインターチェンジについて

太平洋と日本海を結ぶ中間地点に位置する本市は、首都圏と北陸信越地方、東北地方を結ぶ拠点都市として存在感を増していくなか、既存の交通網をさらに生かすため、関越自動車道と国道354号バイパスの交差する地点に新たにスマートインターチェンジを設置しました。

スマートインターチェンジで高崎市街地と高速道路・新幹線を結び、高速交通網のさらなる有効利用を促進します。

高崎玉村スマートインターチェンジについて

スマートIC周辺開発造成事業について

現在、高崎市内で分譲中の工業用地はごくわずかであり、地域経済の活性化と雇用促進を図るため、そして中核市にふさわしい工業水準を備えるためには、新たな工業用地を創出することが急務となっています。

平成26年2月22日に供用開始となった高崎玉村スマートインターチェンジ周辺は、群馬県及び高崎市の上位計画において「あらたな産業拠点」として位置づけられていることから、開発に取り組んでいます。

スマートIC周辺開発造成事業について

倉渕発電所事業について

高崎市は、太陽光発電によるクリーンエネルギーの供給拡大と、再生可能エネルギーによるエネルギー自給率の向上や温室効果ガス排出削減に貢献するため、環境・エネルギー問題に取り組んでいます。

同時に、大規模未利用地であった「美州カントリー倶楽部跡地」の活用と保全についても重要な行政課題であると捉えていました。

これらの行政課題解決のため、「美州カントリー倶楽部跡地」を活用した大規模太陽光発電施設の設置運営を委ねる事業者をプロポーザル方式で公募し、株式会社クリーンエネルギー研究所を最優秀技術提案者として選定しました。

平成27年度の運転開始に向けて事業を進めています。

倉渕発電所事業について

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