市長の部屋

ごあいさつ


高崎市長 富岡賢治

「新しい高崎」を目指して

私は高崎の全国有数の交通拠点性を活かしながら、「人・モノ・情報」の交流により、ビジネスをより活性化させ、その力を背景として、福祉や子育て支援、教育環境の充実など、より質の高い市民生活の実現につなげる市政運営に取り組んでまいりました。

今年は国際大会に対応した新体育館「高崎アリーナ」や、駅直結の都市型商業施設のオープンが予定されるなど、本市の魅力と集客力を高める取り組みが形となって現れ、動き出す節目の年となります。

皆様には、激化する都市間競争の中において選ばれる都市、「新しい高崎」のまちづくりに、なお一層のご指導、ご協力をよろしくお願いいたします。

市長の動き

富岡賢治市長が出席した主な行事の様子をお知らせします。

11月24日(金曜日)  場所:高崎ビューホテル  行事名:第37回高崎市産業振興貢献企業表彰式

挨拶の様子

市内企業に多額の発注をし、本市の産業振興にご貢献いただいた発注企業の表彰式が行われました。

富岡賢治市長は、「高崎市内の企業への多額の発注を通じて、本市の産業振興にお力添えいただき、誠にありがとうございます。高崎市は街が動いており、駅西口の大型商業施設のオープンやスマートIC付近の産業団地、物流団地の整備、ジェトロ群馬事務所の開設決定など、ビジネスが大変活発な都市です。今後も大きく発展していく本市へのお力添えをよろしくお願いいたします。」と挨拶しました。

11月23日(木曜日)  場所:群馬音楽センター東側芝生広場  行事名:高崎光のページェント2017点灯式

挨拶の様子 点灯の様子

冬の風物詩となっている光のページェントの点灯式が行われました。

富岡賢治市長は、「今年のページェントは街なかの回遊性の向上を図るため、範囲を拡大しました。子ども達の製作する“光のキャンパス”やお堀のイルミネーションなど、華やかな雰囲気で年明けまで実施しますので、多くの人に楽しんでいただきたいと思います。」と挨拶しました。

11月22日(水曜日)  場所:大手門タワー・JXビル 3×3Lab Future  行事名:高崎スイーツPR会

挨拶の様子

昨年に続き、高崎の美味しいスイーツを東京都内でPRしました。

富岡賢治市長は、「高崎には伝統的な和洋菓子に加え、“全国ふるさと甲子園”のデザート・ドリンク部門で1位になった焼きまんじゅうや、榛名の美味しいフルーツを使用したデザートなど全国の皆さんに是非食べていただきたいスイーツが数多くあります。今日は高崎の美味しいスイーツを存分に味わってください。」と挨拶しました。

11月22日(水曜日)  場所:高崎市文化会館  行事名:高崎市民生児童委員全体研修会

挨拶の様子

民生委員・児童委員は、厚生労働大臣の委嘱を受けた特別職・非常勤の地方公務員で任期は3年です。

富岡賢治市長は、「民生委員・児童委員の皆様には地域社会の基本的な部分を支えていただいており、感謝申し上げます。高崎市では福祉についてできることは何でもやろうという方針のもと、子育てなんでもセンターの設置やはいかい高齢者見守りシステム、介護SOS等を実施し、安心してゆったりと暮らせる街づくりを進めています。民生委員・児童委員の皆様にはなお一層のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。」と挨拶しました。

11月19日(日曜日)  場所:高崎市文化会館  行事名:第23回高崎伝統民俗芸能祭り

挨拶の様子

市内の伝統民俗芸能団体9団体が集まり、各地域で脈々と引き継がれてきた神楽や獅子舞などを披露する伝統民俗芸能を祭りが開催されました。

富岡賢治市長は、「新しい文化や流行をキャッチすることも大切ですが、先人たちが受け継ぎ、守り、引き継いできた伝統芸能の継承はさらに重要であると考えています。本市は、こうした文化を絶やさず守っていただいている皆様に深く敬意を表するとともに、積極的に支援を行っていきますので後継者の育成等にご尽力いただきますようお願いいたします。」と挨拶しました。

11月19日(日曜日) 場所:綿貫観音山古墳 行事名:第6回古代東国文化サミットin高崎 開会セレモニー

挨拶の様子

群馬県が東日本随一の古墳大国であり、古代東国文化の中心地であったことを広く再認識していただくことを目的に開催される古代東国文化サミットが5年ぶりに高崎市で開催されました。

富岡賢治市長は、「本市にはここ綿貫観音山古墳など多くの国史跡が所在し、古代東国文化の中心地としての歴史を物語っていますが、過日、山上碑、多胡碑そして金井沢碑の上野三碑がユネスコの「世界の記憶」として登録され、その歴史的、文化的価値などが世界に認められたところです。私たちの身近にあるこうした素晴らしい遺産をこれからもしっかりと守り、後世に引き継いでいくため必要な取り組みを実施していきますのでお力添えをお願いいたします。」と挨拶しました。

11月18日(土曜日)  場所:ホワイトイン高崎  行事名:高崎保育フェスティバル交流会

挨拶の様子

保育所職員の資質向上や意識の高揚などを目的として開催され、今年で30回を迎えた高崎保育フェスティバルの交流会に出席しました。

富岡賢治市長は、「子育て支援環境の充実は国の最優先課題であり、本市も例外ではありません。本市は国の施策を待たず、できることは何でもする姿勢で独自の子育て支援施策を実施していますが、子育て世代に選ばれる都市になるには、行政と保育に従事する皆さまとの更なる連携、協力体制が重要となりますので、引き続きご理解とご協力をお願いいたします。」と挨拶しました。

11月18日(土曜日)  場所:もてなし広場  行事名:第31回高崎市農業まつり

挨拶の様子

市内産農産物や加工品の販売・試食や料理の体験教室など高崎の秋を代表するイベントとして定着した高崎市農業まつりが開催されました。

富岡賢治市長は、「本市には優れた農産物がありますが、その知名度の低さが課題となっていました。現在、地産多消をスローガンの下、6次産業化や農畜産物のブランド化を積極的に推進しており、国内はもとより国外でも高い評価を得るようになってきています。これからも本市の素晴らしい農産物を積極的に売り込んでいきますので引き続きお力添えをお願いいたします。」と挨拶しました。

11月17日(金曜日)  場所:ホテルメトロポリタン高崎  行事名:第50回関東甲信越国公立幼稚園・こども園長研究協議会群馬大会

挨拶の様子

関東甲信越の1都9県の国公立幼稚園・こども園の園長が研究発表や協議等を通じ質の高い幼児教育の推進を図る研究協議会の群馬大会が高崎市で開催されました。

富岡賢治市長は、「幼児教育はその後の人格形成に大きな影響を与えると言われており、日々、現場で子どもたちと向き合い教育に取り組んでいただいている園長先生の皆さまに敬意を表します。本市では、子どもたちとその保護者がより良い環境で幼児教育を受けることができるよう子育てなんでもセンターを設置するなど、できることは何でもする姿勢で取り組んでいますので、引き続きご支援とご助言をお願いいたします。」と挨拶しました。

11月16日(木曜日)  場所:音楽センター  行事名:幼年消防クラブのつどい

挨拶の様子

昭和59年に結成され、現在高崎・安中の保育園・幼稚園45園5,013人の園児が加入する幼年消防クラブのつどいが開催されました。

富岡賢治市長は、「毎年この時期になると大火災のニュースを耳にすることが多くなってきます。少しの気の緩みから財産や命まで奪う火災が発生します。日頃から家族で火の取り扱いや防災について話をし、万が一に備える意識を持つよう心がけてください。」と挨拶しました。

11月12日(日曜日) 場所:高崎アリーナ 行事名:第9回チアリーディング世界選手権大会

挨拶の様子

世界28カ国・地域から代表選手が集まり、チアリーディング世界大会が開催されました。

富岡賢治市長は、「高崎アリーナで世界選手権大会を開催でき、大変うれしく思います。日頃の成果を発揮するとともに、国を超えた選手間の交流も計り、素晴らしい思い出となる大会にしてください。」と挨拶しました。

11月11日(土曜日) 場所:シティギャラリーコアホール 行事名:第27回高崎市青少年健全育成大会

挨拶の様子

第27回の青少年健全育成大会が開催されました。

富岡賢治市長は、「青少年を取り巻く環境はSNSやブログなどのコミュニケーションツールの広まりにより大きく変化しています。先日も本県の子どもが巻き込まれる痛ましい事件が発生してしまいました。青少年の健全育成には家庭、地域、学校などの社会全体での見守りとサポートが不可欠です。今後も温かい手を差し伸べていただくようお願いいたします。」と挨拶しました。

11月11日(土曜日)  場所:市民活動センター ソシアス  行事名:高崎市文化協会群馬支部創立50周年記念 第50回芸術文化祭

挨拶の様子

文化協会群馬支部は創立50周年を迎えました。

富岡賢治市長は、「毎年、芸術文化祭を開催している文化協会群馬支部が創立50周年を迎えられたことをお慶び申し上げます。芸術文化祭に加え、暮鳥・文明まつりの開催や機関紙の発行、大洗町との文化交流などの様々な活動は地域の文化協会のモデルと言えると思います。今後も益々発展されることをお祈りしています。」と挨拶しました。

11月7日(火曜日) 場所:和田橋運動公園 行事名:第15回高崎市民グラウンドゴルフ大会

挨拶の様子

15回目を迎えた市民グラウンドゴルフ大会が開催されました。

富岡賢治市長は、「グラウンドゴルフ人口はますます増えてきており、本市でもメジャースポーツです。今後もプレー環境の整備を進めていきますので、グラウンドゴルフを通じた健康増進と仲間作りに役立てていただければと思います。」と挨拶しました。

11月6日(月曜日)  場所:シティギャラリーコアホール  行事名:高崎地区安全運転管理者協議会創立50周年記念式典

挨拶の様子

昭和42年に発足した高崎地区安全運転管理者協議会は今年で50周年を迎えました。

富岡賢治市長は、「創立50周年、誠におめでとうございます。また日頃より交通ルールの遵守とマナーの向上にご努力いただいている協議会の皆様に市民を代表して感謝申し上げます。昨今は高齢者が被害者・加害者になってしまう交通事故が多く発生しています。市でも免許証自主返納サポートなどを行っており、警察をはじめとする関係機関と連携しながら交通事故ゼロを目指していきますので、引き続きのご協力をよろしくお願いいたします。」と挨拶しました。

11月3日(金曜日)  場所:北小学校校庭  行事名:北地区防災訓練

挨拶の様子 

好天に恵まれたこの日、北地区地域づくり活動協議会主催の北地区防災訓練が行われました。

富岡賢治市長は、「近年増加している突発的な災害に対応するため、市では自力で避難することが困難な高齢者などが速やかに避難できるよう連絡をいただければ直ちに公用車で駆けつけるなど、これまでにない災害時体制を整えていますが、基本となるのは市民一人ひとりの防災意識です。今日の訓練を通じて地域での防災意識の浸透が図られることを期待しています。」と挨拶しました。

11月2日(木曜日)  場所:ビエント高崎  行事名:高崎卸団地完成50周年記念式典

挨拶の様子 

全国初の卸商業団地として整備された高崎卸団地の完成50周年記念式典に出席しました。

富岡賢治市長は、「本市は、商業販売の売上額が全国で14位と政令都市と肩を並べる商業力を持った商都として栄えてきました。そのシンボルともいえる卸団地が50周年を迎え心よりお祝い申し上げます。本市が今後も活力ある都市として発展し続けるため官民挙げてできることは何でも取り組んでいきたいと考えておりますので引き続きのお力添えをお願いいたします。」と挨拶しました。

11月1日(水曜日)  場所:群馬県庁  行事名:上野三碑 ユネスコ「世界の記憶」登録祝賀セレモニー

セレモニーの様子 

山上碑、多胡碑、金井沢碑から成る石碑群、上野三碑がユネスコでその歴史的、文化的な価値等が認められ「世界の記憶」に登録されることになり、その祝賀セレモニーに出席しました。

富岡賢治市長は、「群馬県や上野三碑世界記憶遺産登録推進協議会をはじめとした関係各位のたゆまぬ活動により「世界の記憶」に登録されたことを高崎市民を代表して感謝とお祝いを申し上げます。先人が守り、引き継いできたこの世界的遺産をこれからもしっかりと保護し、多くの方々にその歴史的価値を共有していただけるよう環境整備や情報発信などに取り組んでいきたいと思いますので引き続きご支援くださいますようお願いいたします。」と挨拶しました。

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過去の「ほっとTタイム」

「広報たかさき」では、市民と市長が高崎のさまざま なテーマについて語り合う「ほっとTタイム」を連載しています。

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