安全なまちづくり基本指針について

平成18年11月16日、高崎市安全なまちづくり協議会(会長:岸田孝弥高崎経済大学教授)で策定された「安全なまちづくり基本指針に関する提言」が、岸田会長から松浦市長へ報告されました。

これは、犯罪情勢の悪化などを背景に、平成17年9月施行の「高崎市安全なまちづくり条例」に基づき設置された、高崎市安全なまちづくり協議会において議論・検討されまとめられたもので、高崎市をより安全で安心して暮らせるまちとして実現するための基本的な施策の推進に関する提言です。

最終的な提言としてまとめられるまでには、この協議会のほか、安全なまちづくり協議会専門委員の方々による議論・検討を経ており、多くの専門的立場の方々の深い見識に基づいたご意見や熱意がこの礎となっています。

今後、高崎市における施策に関しては、この貴重な提言を基礎として、安全で安心して暮らせる、明るく豊かな高崎市の実現に向け、市や関係機関、市民の皆さん、事業者の皆さんが互いに手を携えて、一歩一歩進んで行くことになります。

その「安全なまちづくり基本指針に関する提言」を掲載いたします。

「高崎市安全なまちづくり条例」(PDF形式 55KB)
安全なまちづくり基本指針に関する提言(PDF形式 356KB)

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