食指導班

21世紀を担う子どもたちが、健康で心豊かに生涯を過ごすためには、望ましい食生活や食習慣を身につけることが大切です。そのために、子どもを取り巻く社会全体(地域・家庭・学校)が連携し、健康教育の一環として食教育をすすめていく必要があります。私たちはそれらのことが円滑にすすむよう研究をしています。

研究のねらい

幼児・児童・生徒の食に関する知識や興味関心を高め、食生活の向上を図るため、栄養教諭・学校栄養職員の専門性を生かした指導内容や方法を考えるとともに、実践を通してよりよい指導のあり方を検証する。

平成29年度の主な研究内容

  • 幼児・児童・生徒が、生涯にわたり心身ともに健康で過ごせる力を身につけるための食に関する指導の方法を研究をする。
  • 子どもたちに楽しく、わかりやすい掲示資料や食育の実践方法を研究する。

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  • 健康教育課
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