平成15年度団体実態調査の結果概要

1 調査の対象

平成15年7月15日現在の高崎市内のボランティア団体102団体、平成15年10月末日現在のNPO法人(特定非営利活動法人)47法人を対象としました。

2 調査の時期

平成15年度

3 調査の結果

(1)回答数

一覧
  発送数回収数公開数
ボランティア団体 105 73 62
NPO法人 47 36 34
合計 152 109 96

(2) 調査結果の抜粋

1.男女比

内訳として男女の人数の記入があったものについてのみ集計した結果、ボランティア団体については、男性の比率が36%で2年前の調査より7ポイントも増えていることがわかり、男性が市民活動に参加する傾向にあるのがわかりました。

一覧
  ボランティア団体NPO法人全体
人数比率人数比率人数比率
2,506 36% 948 42% 3,454 37%
4,480 64% 1,284 58% 5,764 63%
合計 6,986 100% 2,232 100% 9,218 100%

2.年齢構成

会員の主な年齢層を回答していただいた結果、ボランティアの担い手は60代が一番多く、ついで50代70代の順になっていて、比較的年齢が高い方達が活動の主力を占めています。NPO法人では40代、50代、30代が活動の主力を占めていました。

ボランティア団体会員の年齢層のグラフ

NPO法人会員の年齢層のグラフ

3.活動分野(複数回答)

活動分野について、ボランティア団体は、保健・医療・福祉、社会教育、子ども健全育成、環境保全の順で多く、NPO法人では、文化・芸術・スポーツ、社会教育、まちづくりの順でした。

 ボランティア団体の活動分野のグラフNPO法人の活動分野のグラフ

4.活動地域(複数回答)

主な活動地域について、ボランティア団体では市内が、NPO法人では県内が一番多い。

ボランティア団体の活動地域のグラフNPO法人の活動地域のグラフ

5.財政規模

団体の年間収入規模の回答では、ボランティア団体では10万円未満が一番多く、30団体で、NPO法人では100万円〜500万円が一番多く、12団体。

 ボランティア団体の財政規模のグラフNPO法人の財政規模のグラフ

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