高崎市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)

高崎市では「高崎市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)」に基づいて、2020(平成32)年度の高崎市役所から排出される温室効果ガスの総排出量(二酸化炭素換算)を2014(平成26)年度の総排出量を基準として6%の削減を目指します。

2014年度(90,602t-CO2)→ 2020年度(85,153t-CO2)【5,435t-CO2の削減】

計画策定の背景

市役所では、空調やOA機器の使用、公共工事の実施、廃棄物処理施設でのごみ焼却等、日常業務の中で大量の資源やエネルギーを消費しています。そのため、環境に与える影響を率先的に、かつ、継続的に改善するため、2011(平成23)年3月に「高崎市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)」を策定し、温室効果ガスの排出量の抑制に取り組みました。また、東日本大震災に伴う原発事故によって発生した電力危機の経験から、節電や省エネルギーに積極的に努めた結果、基準年度比5%削減という目標を達成することができました。2015(平成27)年12月には、京都議定書に代わる温室効果ガス削減のための新たな枠組みとして、パリ協定が採択されました。日本では、2030(平成42)年度までに温室効果ガス排出量を2013(平成25)年度比で26%削減する目標を掲げ、低炭素社会の実現に向けて、地方公共団体の役割は大きくなっています。高崎市では、前実行計画が2014(平成26)年度に計画期間を終えたことから、2015(平成27)年、新たに「高崎市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)」を策定し、業務における節電やごみの減量に向けた取り組みなどを着実に実施していきます。

高崎市役所の温室効果ガス排出量について

排出量一覧(基準年度から平成28年度まで)
  温室効果ガス
排出(t-CO2)
基準年度比前年度比
2014(平成26)年度 90,602 基準年度 -
2015(平成27)年度 92,088 +1.6% +1.6%
2016(平成28)年度 86,500 −4.5%

−6.1%

高崎市役所温室効果ガス排出量(PDF形式 51KB)

計画ダウンロード

事務事業編(PDF形式 651KB)

旧計画

事務事業編(PDF形式 181KB)

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このページの担当

  • 環境政策課
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  • ファクス:027-321-1161