グリーン・クリーンたかさきアクションプラン (高崎市地球温暖化対策実行計画(区域施策編))

高崎市では「グリーン・クリーンたかさきアクションプラン」(高崎市地球温暖化対策実行計画(区域施策編))に基づいて、高崎市域から排出される温室効果ガスの総排出量を2020(平成32)年度(中期目標年次)までに23%、2050(平成62)年度(長期目標年次)までに70~75%削減 (いずれも2003(平成15)年度比) 」を目指します。

計画策定の背景

私たちの豊かな生活は、石油や石炭といった化石燃料の使用に支えられてきました。しかしそれと同時に、温室効果ガスの増加による地球温暖化の問題は、今や人類共通の課題となりつつあります。

温暖化を防止するため、各国は「京都議定書」のように温室効果ガスの削減目標を設定し、様々な取組みを行っています。日本も2020年までに1990年比25%削減、2050年までには現状比60~80%削減という高い目標を掲げており、これを達成するためには、国の施策だけではなく自治体単位の細やかな取組みが求められています。

高崎市では、これまでも積極的に温暖化対策をすすめてきましたが、より一層の推進を図るためグリーン・クリーンたかさきアクションプランを新たに策定しました。

将来像および基本方針

高崎市第3次環境基本計画において、将来像として「 市民が創造する地球環境都市たかさき」、基本方針として「地球温暖化防止に積極的に貢献する都市」を掲げてています。

これらを具体化するための計画が、本アクションプランになります。高崎市において温室効果ガスの排出削減等を目指す総合的かつ計画的な施策を進めるためのものであり、最も身近な公的機関として、地域の特性や資源、住民・事業者の力を十分に生かすことを高崎市が果たすべき役割として自覚し、計画の着実な推進に努めていきます。

高崎市の温室効果ガス排出量について

温室効果ガス算定に用いる国及び群馬県等の統計データなどが、2年程度遅れて公表されるため、最新の高崎市の温室効果ガス排出量は、2015(平成27)年度の実績となります。

高崎市の温室効果ガス排出量(基準年度及び直近5か年)
  温室効果ガス排出量
(t-CO2)
基準年度比前年度比
2003(平成15)年度 2,762,089 基準年度 -
2011(平成23)年度 2,800,885 +1.4% +6.7
2012(平成24)年度 2,924,514 +5.9% +4.4%
2013(平成25)年度 2,999,265 +8.6% +2.6%
2014(平成26)年度 2,884,527 +4.4% -3.8%
2015(平成27)年度 2,843,258 +2.9 -1.4%

高崎市温室効果ガス排出量(PDF形式 52KB)

計画ダウンロード

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このページの担当

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