空き地の管理

空き地の所有者・管理者の方へ

空き地の管理を忘れずにお願いします

空き地が管理不適当な状況になりますと、地域住民に環境衛生上からも大変迷惑をかけることになります。
市へ寄せられる空き地の苦情は、雑草が繁茂し害虫が発生する(春から夏)
枯草があるためタバコ等の投げ捨てによる火災の危険を感じる(秋から冬)
など、年間を通して多数あります。空き地の所有者または管理者の方は環境管理に努めてください。
また地域住民の方々は、空き地にゴミや燃え殻などをみだりに捨てないようにご協力をお願いいたします。
高崎市では「高崎市あき地の環境管理に関する条例」に基づき指導を行っております。

(抜粋)

(目的)
第1条 この条例は、市内に点在するあき地に繁茂した雑草等が放置されることによる良好な生活環境の阻害並びに犯罪及び火災の発生を未然に防ぐためあき地の環境保全を図り、もって市民生活の安定と公衆衛生の向上に資することを目的とする。

※管理不適当な状況=雑草などが繁茂し、または放置されているため、蚊・ハエ・ねずみなど病原体の媒体となる害虫や有害動物が発生したり、火災や犯罪の発生の原因を引き起こすような状態にあるものをいいます。

このページの担当

  • 環境政策課
  • 電話:027-321-1251
  • ファクス:027-321-1161