屋外での燃焼行為はやめましょう

屋外でゴミなどを燃やす行為や野焼きは、空気を汚すことはもちろんですが、煙やにおいにより、周辺の生活環境へ悪影響を及ぼし、近隣住民の迷惑となります。

そのため、法令で禁止されています。

また、有害物質(ダイオキシン類など)の発生を防止するため、下記の基準を充たさない焼却炉でのゴミの焼却は禁止されています。

※一過性の軽微なもの(煙の量や臭い等が近所の迷惑にならない程度の落ち葉焚きなど)やどんど焼きなどの慣習行事等は例外です。

ドラム缶の絵 ブロックの絵

焼却炉の構造基準

  • 空気の取り入れ口と煙突の先端以外に外気と接することなく、800度以上で焼却ができる。
  • 送風機などが設置され、適切な通風ができる。
  • 二重扉などを備え、外気と遮断された状態で廃棄物を投入できる。
  • 燃焼室の温度を測定できる装置が設けられている。
  • 高温で燃焼できるように助燃装置が設けられている。

可燃ごみは燃やさずに、決められた集積所に出しましょう。

量が多い場合は、各クリーンセンターへ直接、搬入してください。(100kg以下は無料)

燃やせるごみ(可燃ごみ)の出し方

このページの担当

  • 環境政策課
  • 電話:027-321-1251
  • ファクス:027-321-1161