これまでの経緯

これまでの経緯は次のとおりです。

高崎市斎場指定管理者の募集について(募集は終了しました)

高崎市公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例(平成17年高崎市条例第1号)第2条の規定に基づき、現在新たに建設中の高崎市斎場の指定管理者を募集します。

高崎市斎場指定管理者の募集

斎場・環境施設建設調査特別委員会による現場視察が行われました

平成26年8月19日、斎場・環境施設建設調査特別委員会による現場視察が行われました。

現地に建物の形に引かれたラインと図面を照らし合わせながら、熱心な視察が行われました。

特別委員会視察

安全祈願式が行われました

平成26年7月17日、建設予定地にて新斎場建設等工事の施工業者の主催により、今後の工事の無事を祈願するための安全祈願式が行われました。

安全祈願祭

新斎場建設工事実施設計がまとまりました

市は施設の老朽化と今後の火葬需要の増加に対応するため、現斎場の敷地内に新しい斎場の建設を進めています。実施設計が終了しましたので、遺族や会葬者のプライバシーに配慮した新しい斎場の概要についてお知らせします。

建設工事は今年7月ごろから開始し、平成28年4月の運用開始を目指します。

施設概要

  • 構造:鉄筋コンクリート造
  • 規模:1階建て(一部2階建て(機械室))
  • 延床面積:7,400.99平方メートル
  • 建物高さ:11.32メートル(火葬棟機械室部分)
  • 式場棟
    ・式場:大式場(約200人規模)、小式場(約100人規模)、告別小式場(約10人規模)
    ・親族控室・通夜室:大・小式場それぞれに配置し、簡易の宿泊が可能。
  • 火葬棟
    ・火葬炉:12基 高度な排ガス対策と炉の内部が直接見えない台車式火葬炉。燃料は都市ガス。
    ・告別・収骨室:6室。火葬炉2基ごとに1室を設置し、最後のお別れを各葬家が個別にできるように配慮。
    ・迎え庭:車を降りてから通る庭園で会葬者の気持ちが和らぐ空間を設置。
  • 待合棟
    ・待合室:12室。プライバシーを保ち、それぞれ飲食等をしながら待ち時間を過ごすことが可能。
    ・キッズルーム、赤ちゃんルーム、ラウンジ:会葬者が落ち着いて待ち時間を過ごせるよう配慮。
  • その他
    ・車寄せ:大きなガラス製の庇を設け、雨天時等でも明るく、棺を濡らさず受入が可能。
    ・駐車場:おもいやり駐車場(6台)、第1駐車場(約170台)、第2駐車場(約200台)
  • 環境対策:緑豊かな観音山に立地する斎場として環境に配慮した施設。
    ・敷地の外周を囲む植栽。
    ・太陽光発電設備(45kW)の設置。
    ・LED照明の採用。
    ・高断熱ガラス(Low-Eペアガラス)の採用。
    ・中水(雨水)の散水利用。
  • 災害対策:災害時にも火葬を継続するための対策。
    ・停電時への対応として、大型の非常用発電機を設置。
    ・火葬燃料のバックアップとして、LPGの貯蔵。

実施設計図書 抜粋版(PDF形式)

新斎場建設工事基本設計がまとまりました

平成24年12月に「高崎市新斎場建設工事基本設計」がまとまりましたので、その概要をお知らせします。

新しい斎場は、「遺族のためのお別れの場」であるために、葬家の心情やプライバシーへの配慮として、「葬送の個別化」をテーマに個別の告別・収骨室、待合室等の整備を行います。葬儀の進行に合わせた動線を設定し、葬家同士が顔を合わせる場面を極力減らします。

また、自然豊かな風景に包まれながら、故人との最後のお別れを過ごせるように配慮した「遺族の心に寄り添う施設」です。

施設の特徴

  • 段差や急な勾配をなくし、誰でも快適に利用できるよう「ユニバーサルデザインの促進」を図ります。
  • 太陽光発電をはじめ、雨水の散水利用、LED電灯・高断熱ガラスの採用、自然採光・通風等を積極的に活用します。
  • 大規模な災害時に機能が停止することがないよう、十分な耐震、耐久性能を持たせます。さらに、緊急対策として非常用発電を整備し、災害に強い施設とします。

施設の概要

  • 構造=鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造
  • 規模=1階建て(一部(機械室のみ)2階建て)
  • 延べ床面積=約7,140平方メートル
    式場棟=大式場(約200名)、小式場(約100名)、告別小式場(約10名)
    ※大式場と小式場の間仕切りを移動し、約300人規模の式にも対応します。
    火葬棟=火葬炉(12基)、告別・収骨室(6室)
    待合棟=待合室(12室)、キッズルーム、赤ちゃんルーム、売店
    車寄せ=建物に沿って、大きな庇を設けます。

平成27年度中に工事を完了し、平成28年4月から運営を開始する予定です。

詳細は、「高崎市新斎場 基本設計(PDF形式 6.0MB)」を参照してください。

火葬炉設備工事業者プロポーザル

高崎市新斎場建設事業における火葬炉設備工事では、基本構想に基づくより良い施設とするため、公募型プロポーザル方式により、確かな実績、本市の葬送習慣を考慮した設計、安全対策・環境対策を兼ね備えた優れた火葬炉設備工事業者から技術提案を求め、選考委員会による選考を経て、本市に最適な業者を選考します。 (選考は終了しました。)

詳細は、「火葬炉設備工事業者プロポーザルについて」を参照してください。

建設工事基本設計業者プロポーザル

「利用者に分かりやすい施設」

「お別れの場にふさわしい施設」

「環境に配慮した施設」

「管理運営のしやすい施設」

「災害に強い施設」

の5つの目標を実現する施設とするため、公募型プロポーザル方式により、技術力(構成能力)、想像力を兼ね備えた優れた設計者から技術提案を求め、選考委員会による選考を経て、建設工事基本設計業者を決定します。(選考は終了しました。)

詳細は「建設工事基本設計業者プロポーザルについて」を参照してください。

高崎市斎場基本構想骨子(素案)に基づくパブリックコメント

平成22年度に高崎市斎場基本構想骨子(素案)について、パブリックコメント制度に基づき意見募集を実施しました。

高崎市新斎場建設基本構想

平成23年11月に、「高崎市新斎場建設基本構想」がまとまりましたので、その概要をお知らせします。なお、同基本構想は今後の都市計画決定や施設計画の基本設計の基礎となる重要な資料です。

  1. 位置づけ
  2. 建設予定地
  3. 人口・死亡者数予測、必要火葬炉数
  4. 施設整備の基本方針
  5. 施設計画
  6. 駐車場・外構計画
  7. 整備手法・整備予定

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このページの担当

  • 市民課
  • 電話:027-321-1307
  • ファクス:027-320-1145