ごみ減量のために

一人ひとりが、ごみにしない方法を考えて、減量化に協力しましょう。

  1. ごみは自分の住んでいる町内の決められたステーションへ朝8時30分までに出してください。前日には出さないこと。
  2. 収集の曜日・時間を守り、家庭でよく分別してください。
  3. 空缶・空びんは燃やせるごみに混ぜないでください。
  4. ごみ袋は、市の規格に合った無地の透明または白色半透明の袋を使用して下さい。
  5. アルミ缶、スチール缶、紙類(新聞、雑誌、古本、段ボール、牛乳パック、雑がみ、普通紙コピー用紙など)、ぼろ(木綿のみ)、リターナブルビン(一升瓶やビール瓶)は有価物集団回収へ。
  6. 使用済み天ぷら油は、廃食用油リサイクルへ。
  7. 生ごみは、コンポスト(たい肥化容器)やEM菌等を使ってたい肥化し、減量化にご協力ください。

「捨てればゴミ」「活かせば資源」です

分別

 

例えば、アルミ缶を溶かしてアルミ地金を造るのに必要なエネルギーは、アルミの鉱石であるボーキサイトから造り出す場合のわずか3%です。

必要なエネルギーは3%

 

古紙1トンの利用は立木20本分の節約に相当すると言われています。

古紙利用

 

水銀などの有害物質をリサイクルすれば、廃棄物処理場や最終処分場からの環境汚染を防止できます。
工業生産に再生原料を用いると、大気汚染物質や水質汚染物質を減らすことができます。

このページの担当

  • 一般廃棄物対策課
  • 電話:027-321-1253
  • ファクス:027-321-1161