医療費の適正化

医療費通知(年4回)

市は、国民健康保険の加入世帯(世帯主宛)に対し、医療機関等の請求に基づき、医療費のお知らせを発行しています。このお知らせは、医療費負担のしくみや皆様の健康に関する認識を深めていただくため、送付しています。

発送月

年4回(6月、9月、12月、3月発送)

内容

医療費総額(10割)のほか、国保・公費負担額および窓口支払い相当額の項目が記載されています。

ジェネリック医薬品差額通知

ジェネリック医薬品は、新薬の特許期間の終了後に、新薬と同じ成分を使用して製造されるものです。新薬に比べて一般的に低価格であるため、ジェネリック医薬品を選択すると、薬代が節約できます。

市では、現在服用している新薬からジェネリック医薬品に切り替えた場合、自己負担額がどれだけ軽減できるか試算した通知を、年2回(8月、2月)送付しています。なお、この通知は、切り替えの参考として送付しているものであり、ジェネリック医薬品の変更を強要するものではありません。

通知が届くのは、次の1~3のすべてに該当する人です。

  1. 高崎市国民健康保険に加入している
  2. 病院または薬局で、1ヶ月に4日以上の処方を受けている
  3. ジェネリック医薬品に切り替えると薬の値段が月額200円以上安くなる可能性がある

ただし、すべての医薬品にジェネリック医薬品があるわけではなく、新薬しかない場合もあります。また、すべての医療機関や調剤薬局で扱われているわけではありませんので、対応できない場合もあります。利用については、医師や薬剤師とよく相談してください。

ジェネリック医薬品についての詳細は、コールセンター(電話:0120-53-0006)へお問い合わせください。

関連リンク

厚生労働省ホームページ「ジェネリック医薬品Q&A」

第三者行為

交通事故などのような、第三者(加害者)によるケガや病気も届出をすると 国保で治療が受けられます。しかし、この時の医療費は原則として加害者が負担すべきものですので、国保が負担した分の医療費については、後日国保が加害者に請求することになります。

注意:加害者から治療費を受け取っていれば国保は使えません。

必ず国保に届け出を

示談の前に必ず国保に届け出を行ってください。被害者と加害者で示談を結んでしまうと、その内容が優先され、示談の成立以降は国保が加害者に請求できなくなる場合があります。

届け出に必要なもの

保険証・印かん・交通事故証明書等・個人番号カードまたは通知カードと身分証明書

このページの担当

  • 保険年金課
  •  国保担当
  • 電話:027-321-1236
  • ファクス:027-321-0898