平成29年度国民健康保険税について

国民健康保険は、病気やケガに備えて、加入されている皆さまから国保税を納めていただき、それを医療の給付に必要な財源として充てる助け合いの制度として成り立っているものです。

皆さまに納めていただく国保税は以下のようになります。

均等割と平等割の2割・5割軽減が広がります

均等割と平等割については、判定基準に応じて7割・5割・2割を軽減します。地方税法施行令の改正により、平成29年度から2割軽減の判定基準が「33万円+48万円×国保加入者数」から「33万円+49万円×国保加入者数」に広がるほか、5割軽減の判定基準では、「33万円+26万5千円×国保加入者数」から「33万円+27万円×国保加入者数」となり、均等割と平等割の2割・5割軽減の判定基準が広がります。

一覧
判定所得判定基準軽減割合
世帯主及び世帯に属する
国保加入者の
前年の所得の合計
33万円 以下の世帯 7割
33万円+27万円×国保加入者数 以下の世帯 5割
33万円+49万円×国保加入者数 以下の世帯 2割
  • 世帯主及び国保加入者で未申告者がいる場合は軽減になりませんので軽減の適用には申告が必要です。
  • 国保に加入していない世帯主(擬制世帯主)の所得を含めます。
  • 国保から後期高齢者医療制度に移行した人の所得や人数も含めます。

このページの担当

  • 保険年金課
  •  資格賦課担当
  • 電話:027-321-1235
  • ファクス:027-321-0898