古紙分別の注意点

古紙

古紙の分別は既に始めていますが、いまだに燃えるごみの40%は紙・布が占めているため、特に古紙の分別を徹底し、資源化を図ります。

古紙類は、新聞紙、ダンボール、牛乳パック、雑誌とその他の紙類に分けられます。
普段何気なく捨てている紙は立派に再生できます。

特にその他の紙類(例.包装紙、郵送書類、メモなど)は、ごみ箱の側などに置いた使用済みの封筒やデパートの紙袋に入れて、ためて出せばリサイクルできます。

古紙類の排出方法(リサイクルがスムーズに進む)

繊維の違う紙が混ざると、弱い再生紙となってしまうので、古紙類は、新聞紙、ダンボール、牛乳パック、雑誌とその他の紙類に分けて出してください。

古紙類はすべて紐で束ねて出してください。

  • 新聞と折り込み広告は一緒に!
  • 雑誌はその他の紙類と一緒に!
  • その他の紙類は、紙袋、封筒などに入れて!
  • 牛乳パックは他の飲料パックと混ぜないで!

古紙の再利用を妨げるもの

その他の紙類に以下のものが混ざるとリサイクルできません。

紙以外のものがついた物→外せば再利用へ

窓付き封筒、持ち手が紙以外の袋、ティッシュの箱、留具のついたバインダー、宅配便の裏カーボン紙の伝票が貼ってあるもの 

紙以外のものがついた古紙 

特殊加工された紙→再利用できず可燃ごみへ

カーボン紙、写真、FAXなどの感熱紙、タバコの銀紙、布張りの紙、ロウ引き加工された紙コップ、ダルマ、コーティングされた紙

特殊加工された紙

汚れた紙→再利用できず可燃ごみへ

油などがついた物

汚れた紙

古紙のリサイクルは地球を救う。古紙1トンの利用は立ち木20本分の節約に相当すると言われているように、紙資源のリサイクルは森林を守るだけでなく、地球全体の健康回復になります。

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