国民年金保険料

被保険者の種類と保険料について
第1号 定額保険料 月額16,490円(平成29度)です。
第2号 毎月の給料から厚生年金保険料・共済年金保険料として天引きされます。
第3号 年金制度全体で負担しているため、個人で納める必要はありません。

なお、納付・還付、保険料の口座引き落としの申込など保険料に関するお問い合わせは下記へお願いします。

高崎年金事務所

〒370-8567 高崎市栄町10-1

電話:027-322-4299

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第1号被保険者の方へ

付加保険料

より多く老後の年金を希望される方は、付加保険料を納付することができます。

保険料は、月額400円となります。なお、農業者年金に加入している人は必ず付加保険料を収めなくてはなりません。

給付金額(年額)は、200円×付加保険料を納付した月数が毎年度加算されます。

なお、国民年金基金に加入している人は付加保険料を申し込むことができません。

前納割引

納付書払い

保険料を1年分、あるいは半年分まとめて前納すると1年前納で3,510円、半年前納で800円割引になります。

平成29年4月以降は2年分前納ができるようになります。割引額は14,400円となります。

日本年金機構高崎年金事務所にお申し込みください。

口座振替

口座振替で保険料を前納する場合、2年前納で15,640円、1年前納で4,150円、半年前納で1,120円割引になります。

なお、口座振替で毎月納付をする場合、当月分の保険料を当月中に振替をする「早割制度」があります。この早割をご希望いただくと月々の保険料が50円割引になります。

保険料の免除制度

所得がない、少ない等で保険料納付が困難な人は、申請して承認された場合、保険料納付が免除されます。

保険料の免除制度

納付猶予制度

50歳未満の人で本人、配偶者の前年あるいは前々年所得によって納付が猶予されます。申請免除と違い世帯主に所得があっても本人、配偶者だけの所得で審査をします。

納付猶予制度

学生納付特例制度

学生で保険料納付が困難な場合、申請して承認された場合、保険料納付が猶予されます。

学生納付特例制度

法定免除

障害年金を受給したとき、生活保護法の生活扶助に該当したとき、届け出ると保険料納付が免除されます。

法定免除

国民年金基金

第1号被保険者を対象とした基礎年金の上乗せ給付を行う年金制度です。

加入できる人

20歳以上60歳未満の第1号被保険者が加入できます。ただし、次の人は加入できません。

  • 国民年金保険料の納付を免除されている人
  • 農業者年金の被保険者

なお、国民年金基金に加入された場合、国民年金付加保険料の納付はできません。

その他、国民年金基金に関するお問い合わせは下記の国民年金基金へお願いします。

国民年金基金に関するお問い合わせ

群馬県国民年金基金

〒371-0023 前橋市本町1-4-4

電話:027-223-6776

関連情報

日本年金機構(外部サイト)

このページの担当

  • 保険年金課
  •  年金担当
  • 電話:027-321-1238
  • ファクス:027-321-0898