かみつけの里博物館

「よみがえる5世紀の世界」

かみつけの里博物館は、榛名山東南麓で出土した5世紀後半(古墳時代)の人物・動物埴輪や当時を再現した模型が展示されている考古博物館です。

館外には国指定史跡の保渡田古墳群のうち、八幡塚古墳・二子山古墳が復元整備されており、散策を楽しむことが出来ます。

遠く、1500年前に思いを馳せ、古代人の生活のたくましさ、技術の素晴らしさ、埴輪に見る彼らの心の豊かさに触れてみてください。

かみつけの里博物館外観、展示室、古墳の様子

新着情報

古墳のつぶやき

3月19日から春の企画展が始まっているよ。
今回は「高崎出土の動物たち」というテーマだから、高崎のいろいろなところから動物が集まってきているんだ。ちょっと企画展示室をのぞいてみようよ。

主役3人スポットライト主役3人スポットライト(下から)

なんだか凄い迫力だね。

センターで出迎えていてくれるのは、箕郷から来た馬形埴輪くんと鹿形埴輪くん、そして、吉井から来た大きな馬形埴輪くんたちなんだね。この3人が、今回の主役なんだよ。でも、なんだか大きくて圧倒されちゃったよ。

次に、まわりを見ると小さくてかわいい馬形埴輪くんもいるんだね。

馬形埴輪小馬形埴輪

馬形埴輪(吉井)

同じ馬形埴輪くんでも、きりりとした顔や優しい顔とそれぞれ個性があるんだね。

ところで、何でこんなに馬の埴輪君たちがいるのかなぁ?

【馬形埴輪くんに聞いてみたら、こういうことなんだって。】
それは、古墳時代に朝鮮半島から馬が入ってきて、馬たちが大活躍していたからなんだ。どんな風にかというと、馬は今の時代なら、車や戦車、トラクターやトラックの役割をしていて生活に欠かせないものだったんだって。その後の時代になって群馬県の場所は、全国でも有数の馬出荷地となったんだよ。だから今、「群馬」という名がついてるっていうことなんだよ。

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関係団体

かみつけの里博物館には、博物館の支援を行っている友の会・ボランティア会があります。どちらの団体も会員を募集しております。ぜひ、ご入会ください。

このページの担当

  • かみつけの里博物館
  • 電話:027-373-8880
  • ファクス:027-373-8822