観音塚考古資料館

観音塚考古資料館外観鏡古墳図面

この資料館は、国指定重要文化財「上野国八幡観音塚古墳」出土品の保存と公開を目的として、昭和63年11月に開館しました。これらの出土品は昭和20年3月、防空壕を掘っていた地元の人々によって偶然発見された石室(せきしつ)内から発見されたものです。30種300点にのぼる出土品は学術的にも価値が高く、古墳時代後期の高度な技術、国際色豊かな先進性、繊細な美意識などを、現代の私たちに伝えてくれます。ご来館お待ちしております。

展示案内

企画展

ミニ企画展「渡来人のつくった土器」※企画展会期延長のお知らせ

渡来人のつくった土器(3月18日(土)~10月1日(日)まで)
現在開催中のミニ企画展「渡来人がつくった土器~八幡台地出土の韓式系土器」の会期を、10月1日(日)まで延長します。

常設展

「観音塚古墳の世界」(平成27年12月12日~平成28年4月21日まで)【終了しました】

観音塚古墳

体験学習 古代にチャレンジ!

体験学習の日程と応募方法

観音塚だより

資料館での体験学習や講座の様子を紹介

利用案内

観覧時間・料金・休館日・交通等の案内

利用案内

申請書

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このページの担当

  • 観音塚考古資料館
  • 電話:027-343-2256
  • ファクス:027-343-2279