学校給食へのとりくみ

意見交換

学校給食の地元農産物利用率を向上させるために、まず利用者側(学校給食栄養士)と生産者で意見を交換し合い、協力をして推進をしていくことが重要です。当初は会議形式で行っていましたが、近年は各々が積極的に働きかけをおこなえるようになり、少しずつ成果をあげています。当課も両者からの信頼に応えるべく「おせっかい仲人」として意見交換の場を設けていきます。

取り組み成果品

一覧
商品コメント
22年度より全量高崎市産ごろぴかり使用(一部特別栽培)
ソース、しょうゆ、味噌 地元素材にこだわった基本調味料
梅ジャム
ブルーベリージャム

包装の特別発注ができる体制をとることにより実現

うどん、中華麺 小麦産地のこだわり麺。生麺なので味は抜群。
無塩せきハム どうしても使用したい栄養士さんたちの強い希望で給食限定復活販売しました

学校給食栄養士の取り組み

さらに地元野菜を給食へ取り入れるための「使用したい野菜リストおよび総量調査」や、新メニュー開発、地元食材料理講習会を実施し受け入れ態勢を整えています。

生産者の取り組み

供給できる野菜の提案等、発注に応えるだけでなく積極的に情報提供に努めています。

梅ジャム 中華麺 うどん

このページの担当

  • 農林課
  • 電話:027-321-1317
  • ファクス:027-323-3224