インテリジェント・シティ構想とは

インテリジェント・シティとは

高度情報化に対応した都市整備を図る見地から、建設省が昭和61年2月に「インテリジェント・シティ整備推進要綱」を定め、具体の都市を指定し、各種調査費補助による計画の策定、建設省所管事業の重点実施、開銀等による融資等を活用して、都市づくりと一体となった高度情報通信基盤、システムの整備、人間性豊かな総合都市づくりを進めていくことを目的としたものです。

本市は、昭和62年3月に指定を受け、

  1. 地域経済の活性化
  2. 車社会に対応できる都市整備
  3. 市民生活の向上

の3つを基本の柱とし、交通と情報の双方(ツイン)が交流(クロスオーバー)する「ツインクロス21都市構想」を推進して自立性の高い「交流拠点都市」の形成を図ることとしました。 現状までに、インテリジェント・シティの施策として整備されたものには、

  • 駐車場案内システム(ドライバーに空き駐車場を案内するシステム)
  • 卸売団地システム(団地内企業の情報化をソフト開発・コンピュータ等の導入によって共同して行うシステム)
  • 市役所サービスシステム(市民が居住地近傍の施設で住民票等の公布をうけられるシステム)
  • インテリジェント対応型再開発ビル(高度情報通信網と接続可能な再開発ビル)

などがありますが、今後も整備基本計画の考え方に基づいて重点整備地区から逐次整備を進めていきます。

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