高崎市美術館 展覧会年間スケジュール

2021年度(令和3年度)展覧会年間スケジュール

企画展「新収蔵・寄託作品公開 心からのおくりもの/同時開催 生誕100年 笠木實と没後30年 友人、清宮質文」

期間:2021年4月17日(土曜)~6月13日(日曜)

企画展「新収蔵・寄託作品公開 心からのおくりもの/
同時開催 生誕100年 笠木實と没後30年 友人、清宮質文」

木村忠太「風景」
木村忠太《風景》1976年
高崎市美術館 樋口郁男コレクション

近年寄贈、寄託された10名の作家の新収蔵、寄託作品をご覧いただきます。また今年度当館に作品収蔵された笠木實と、友人の清宮質文を偲び、群馬県立近代美術館、アーツ前橋、(公財)大川美術館と、当館所蔵作品による「生誕100年 笠木實と没後30年 友人、清宮質文」を同時開催します。

休館日

4月19日・26日、5月6日・10日・17日・24日・31日、6月7日
※4月29日(木曜)~5月5日(水曜)は休まず開館します。

企画展「メモリーズ 写真、絵画、彫刻でたどる記憶の旅」

期間:2021年6月26日(土曜)~8月22日(日曜)

企画展「メモリーズ 写真、絵画、彫刻でたどる記憶の旅」

浅田政志「浅田家/消防士」
浅田政志《浅田家/消防士》2006年 作家蔵

アーティストの心の奥の記憶が、時を経て醸成されひとつの表現に結実していく―そんなタイプの作品があります。本展では“記憶”を核とする写真や絵画、彫刻などを紹介し、作品に内包された記憶を紐解きます。向き合う私たちの記憶も甦ってくるかもしれません。

休館日

6月28日、7月5日・12日・19日・26日、8月2日・10日・16日

企画展「生誕130年記念 高島野十郎展/同時開催 特集展示 秋山泉」

期間:2021年9月5日(日曜)~11月7日(日曜)

企画展「生誕130年記念 高島野十郎展/同時開催 特集展示 秋山泉」

高島野十郎「蠟燭」
高島野十郎《蠟燭》大正時代(1912-26年頃)
油彩、福岡県立美術館蔵

独学で油彩を描いた孤高の画家、高島野十郎(1890-1975)。一本の蝋燭などに「写実」を追求する魂を込めました。昨年の生誕130年を記念して、新発見作品を含む90点によって足跡をたどり、新たな高島野十郎像に迫ります。また蝋燭などを鉛筆で描く現代の画家、秋山泉を特集展示します。

休館日

9月6日・13日・21日・24日・27日、10月4日・11日・18日・25日、11月1日・4日

企画展「版画でめぐる印象派とその時代ーマネ、ルノワールからゴーギャンまで」

期間:2021年11月13日(土曜)~12月26日(日曜)

オーギュスト・ルノワール「帽子のピン留め」
オーギュスト・ルノワール《帽子のピン留め》1898年
リトグラフ・紙

印象派を始めとする新しい美術が次々と生まれた19世紀ヨーロッパ。同時代に画家として活躍したマネ、ミレー、ルノワール、ロートレック、ゴーギャンらは、日本の浮世絵からの影響も受けながら、数多くの版画作品を制作しています。本展では、彼らが手がけた銅版画や木版画、リトグラフなど約130点をとおして、19世紀の巨匠たちによる版画の革新的表現に迫ります。

休館日

11月15日・22日・24日・29日、12月6日・13日・20日

コレクション展「収蔵作品展 5つの部屋+I 」

期間:2022年1月15日(土曜)~3月27日(日曜)

鶴岡政男「香り」
鶴岡政男《香り》1963年頃
油彩・キャンバス 高崎市美術館蔵

2021年度に開館30周年を迎えた当館は、高崎市ゆかりの作家を中心に近・現代の国内外作家の優れた作品を収集し公開してきました。本展覧会では、当館の5つの展示室それぞれにテーマを設けて、様々な切り口から収蔵作品をご紹介します。また、過去の展覧会ポスターや懐かしい画像を通して、高崎市と高崎市美術館の30年の歩みを振り返ります。

休館日

1月17日・24日・31日、2月7日・14日・21日・24日・28日、3月7日・14日・22日

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