高崎市美術館 展覧会年間スケジュール

2022年度(令和4年度)展覧会年間スケジュール

収蔵作品展「あの風景を探しに美術館へ~ヨーロッパ・アメリカ・アジア…絵画旅日和~」

期間:2022(令和4)年4月30日(土曜)~6月19日(日曜)

収蔵作品展「あの風景を探しに美術館へ~ヨーロッパ・アメリカ・アジア…絵画旅日和~」


山口薫《観音の立つ山》1959年 高崎市美術館蔵

温かい故郷、心躍るような外国の街並み、離れて暮らすあの人や懐かしい人たちの面影。本展覧会では、高崎市美術館の収蔵作品より、国内外作家・群馬県ゆかりの作家による日本と外国の風景画・人物画を中心に紹介します。

休館日

5月6日・9日・16日・23日・30日、6月6日・13日
※4月30日(土曜)~5月5日(木曜)は休まず開館します。

企画展「つくる展ーTASKO(タスコ)ファクトリーのひらめきをかたちにー」

期間:2022(令和4)年7月9日(土曜)~9月4日(日曜)

企画展「つくる展ーTASKO(タスコ)ファクトリーのひらめきをかたちにー」


Untitled (Making #235), 2021 (c) Gottingham
Image courtesy of TASKO and Studio Xxingham

日本のものづくりをさらに元気にしているアートファクトリー・TASKO。彼らのユニークな発想力と優れた技術力は、これまで様々な企業やアーティスト、デザイナーとのアイデアをカタチに、幅広い分野で多くの作品を手がけてきました。現代アートとして見応え充分な作品を通し、ものづくりにおける「つくる」に着目し、多様な視点で「つくる」の魅力を紹介します。観ると何かつくりたくなる、そんな展覧会です。

休館日

7月11日・19日・25日、8月1日・8日・12日・15日・22日・29日

企画展「アルフォンス・ミュシャ展 美しき時代の女神たち」

期間:2022(令和4)年9月23日(金曜・祝)~11月27日(日曜)

画展「アルフォンス・ミュシャ展 美しき時代の女神たち」


アルフォンス・ミュシャ
《黄道十二宮 ラ・プリュム誌のカレンダー》1896年
OZAWAコレクション

19世紀末から20世紀初期にかけて、ヨーロッパのアール・ヌーヴォーを代表する画家・デザイナーとして活躍したアルフォンス・ミュシャ(1860~1939)。本展覧会では、ミュシャの代表的な大型ポスターを紹介すると同時に、「大衆の芸術」を目指した彼のグラフィック・デザインの仕事にスポットライトを当て、本や雑誌、切手、レストランのメニューのデザインや、菓子の容器、香水瓶といったインダストリアル・デザインなど、ミュシャ独自の精緻な意匠に迫ります。

休館日

9月26日、10月3日・11日・17日・24日・31日、11月4日・7日・14日・21日・24日

収蔵作品展「特集展示 Love Pop」

期間:2022(令和4)年12月10日(土曜)~2023(令和5)年1月22日(日曜)


ロイ・リクテンスタイン
《泣く少女》1963年 高崎市美術館蔵
(c) Estate of Roy Lichtenstein,
New York & JASPAR,Tokyo, 2022   G2770

当館収蔵のアンディ・ウォーホル、ロイ・リクテンスタインら、1960~70年代のポップアート期前後のアメリカ美術を代表する作家たちの版画作品と、彼らに影響を受けた日本のアーティストの作品を紹介し、半世紀過ぎてなお愛されるポップアートの魅力に迫ります。

休館日

12月12日・19日・26日、12月28日~1月4日、10日・16日

企画展「生誕100年 富岡惣一郎 白に染まる 特集展示 中村眞美子」

期間:2023(令和5)年2月4日(土曜)~3月26日(日曜)


富岡惣一郎《信濃川・卯の木A》1984年
南魚沼市トミオカホワイト美術館蔵

富岡惣一郎(1922~1994)は、「トミオカホワイト」と名づけた白絵具を塗り、刻み、削ることでモノトーンを追求し続けました。生誕100年を記念して、雪から空へと深いニュアンスを湛えた白に染まる、富岡の生涯を、南魚沼市トミオカホワイト美術館コレクションの代表作からたどります。また主にドライポイントでモノトーンを追求する版画家、中村眞美子を特集展示します。

休館日

2月6日・13日・20日・24日・27日、3月6日・13日・20日・22日

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