本文
高崎市美術館 展覧会年間スケジュール
2026年度(令和8年度)展覧会年間スケジュール
収蔵作品展「版画集ぜんぶ見せます!」
同時開催「特集展示 小林正」
期間:2026(令和8)年4月18日(土曜日)~6月21日(日曜日)
収蔵作品展「版画集ぜんぶ見せます!」
同時開催「特集展示 小林正」

マルク・シャガール『ポエム』より
1968年刊 高崎市美術館蔵
(c)ADAGP,Paris&JASPAR,Tokyo,2026X0478
高崎市美術館の収蔵する版画コレクションより、パブロ・ピカソの『闘牛』(26点)やマルク・シャガール『ポエム』(24点)など、ヨーロッパの作家が手がけた版画集を紹介します。点数の多い版画集は数点を選んで展示することが多いのですが、「ぜんぶ見たい」という声に応えて、本展覧会では各版画集の全作品を展示します。あわせて、ほぼ四半世紀にわたって独立展に出品を続けてきた高崎市出身の画家、小林正(1949‐)の絵画作品を特集展示し、その足跡をたどります。
休館日
4月20日(月曜日)・27日(月曜日)、5月7日(木曜日)・11日(月曜日)・18日(月曜日)・25日(月曜日)、6月1日(月曜日)・8日(月曜日)・15日(月曜日)
※4月29日(水曜日)~5月6日(水曜日)は休まず開館します。
企画展「美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像」
期間:2026(令和8)年7月18日(土曜日)~9月23日(水曜日・祝)

瀧澤真弓《日本農民美術研究所》
1923年撮影 上田市立美術館蔵
19世紀英国の作家ウィリアム・モリスは、工芸運動「アーツ・アンド・クラフツ」で「ユートピア=理想の地」をめざします。その影響を受けた20世紀日本では芸術、工芸、建築デザインと暮らしの融合が図られました。本展覧会では美しい暮らしを求めた竹久夢二、宮沢賢治、松本竣介などによる芸術運動や作品から同時代の理想を振り返り、それぞれの「ユートピア」をもとに、未来を思い描く方法を探ります。
休館日
7月21日(火曜日)・27日(月曜日)、8月3日(月曜日)・10日(月曜日)・12日(水曜日)・17日(月曜日)・24日(月曜日)・31日(月曜日)、9月7日(月曜日)・14日(月曜日)
収蔵作品展「Human Figure 人を見つめ、かたちづくる」
期間:2026(令和8)年10月10日(土曜日)~12月13日(日曜日)

山名將夫 《裸婦立像》
2007年頃 高崎市美術館蔵
人物を対象として描く、造形するという行為は、美術の道を志した者が最初期から取り組む基礎訓練のひとつであり、多くの芸術家を生涯惹きつけてきたテーマです。本展覧会では「人間を見つめる」「ヌード」「芸術家とモデル」「愛するものへのまなざし」などさまざまなテーマにより、多彩な人物表現を展観します。あわせて、身近な人の衣服などをモチーフとして人の記憶や時間を陶で表現する山本優美(1983-)を紹介します。
休館日
10月13日(火曜日)・19日(月曜日)・26日(月曜日)、11月2日(月曜日)・4日(水曜日)・9日(月曜日)・16日(月曜日)・24日(火曜日)・30日(月曜日)、12月7日(月曜日)
開館35周年記念展「ザ・ベスト・オブ・高崎市美術館」
期間:2027(令和9)年1月9日(土曜日)~3月22日(月曜日・祝)

ロイ・リクテンスタイン《泣く少女》
1963年 高崎市美術館蔵
(c)Estate of Roy Lichtenstein,New York&JASPAR,Tokyo,2026 X0478
1991年7月に開館し、2026年に開館35周年を迎えた高崎市美術館のベストコレクション展を開催します。これまでの高崎市美術館の歩みを振り返るとともに、収集されてきた1600点を超える多彩なコレクションの中から、厳選した作品を紹介します。さらに、来館者による出品作品の人気投票をおこない、ベスト10を決定します。
休館日
1月12日(火曜日)・18日(月曜日)・25日(月曜日)、2月1日(月曜日)・8日(月曜日)・12日(金曜日)・15日(月曜日)・22日(月曜日)・24日(水曜日)、3月1日(月曜日)・8日(月曜日)・15日(月曜日)



