高崎市美術館 展覧会年間スケジュール

2016年度(平成28年度) 展覧会年間スケジュール

企画展 今森光彦展 自然と暮らす切り紙の世界

4月17日(日)~6月26日(日)

 


今森光彦《ヤシオウムとユーカリ》2011年
ⓒMitsuhiko Imamori

写真家、今森光彦(いまもり・みつひこ/1954~ 滋賀県大津市生まれ)は、滋賀県の琵琶湖を望む田園にアトリエを構え、自然と人とが共生する「里山」をテーマに撮影を続けると同時に、ペーパーカット(切り紙)アーティストとしても活動しています。

本展では、今森光彦の切り紙作品および写真作品の展示とともに、里山でのライフスタイルを紹介します。

休館日
4月18日・25日、
5月6日・9日・16日・23日・30日、
6月6日・13日・20日

※4月29日~5月5日は休まず開館します。

企画展 森竹巳の百均造形

7月7日(木)~9月4日(日)

森竹巳の百均造形


森竹巳《石貫徹》2016年

幾何学的抽象を主とする造形表現を展開している森竹巳(もり たけみ/1951~ 群馬県太田市生まれ)。近年は「百均造形」と名づけられた、百円ショップやホームセンターで売っている身近な素材や材料を用いた造形実験を行っています。本展ではこれまでの「百均造形」シリーズを紹介するとともに、新たな作品をみなさんと作り上げていく参加型展覧会です。

休館日
7月11日・19日・25日、
8月1日・8日・12日・15日・22日・29日

企画展 愛のなかの女性たち

9月17日(土)~11月18日(金)

愛のなかの女性たち


舟越保武《聖ベロニカ》 1978年

古来、女性の優美な姿は芸術表現のインスピレーションでありつづけてきました。なかでも、恋人として、母親として、あるいは聖なる存在として大きな愛に包まれている女性の姿はこの上なく魅力的なイメージであり、繰り返し美術作品に表れています。この展覧会では、「恋人たち」「母と子」「愛と死の聖女たち」などをキーワードに愛に包まれた女性像を読み解きます。

休館日
9月20日・23日・26日、
10月3日・11日・17日・24日・31日、
11月4日・7日・14日

 

 

企画展 5つの部屋+I

12月2日(金)~2017年1月21日(土)

5つの部屋+I


福井良之助《少女》制作年不詳

高崎市美術館には5つの展示室があります。この展覧会では、それぞれの展示室にひとつずつテーマを設け、当館のコレクションを中心に多彩な角度から美術鑑賞を提案します。「動物たちの部屋」「スーパースターのいる部屋」など、部屋ごとにまったく異なる視点からアートを楽しむ試みです。本年、没後30年を迎える福井良之助のミメオグラフ作品も特集します。お気に入りの作品の新しい魅力を発見できるかもしれません。

休館日
12月5日・12日・19日・26日、
12月28日~2016年1月4日、
1月10日・16日

企画展 生誕100年 木村忠太展 光に抱かれ、光を抱いて。

2017年1月29日(日)~3月26日(日)

生誕100年 木村忠太展 光に抱かれ、光を抱いて。


木村忠太《ベンチに座る人》1986年

1953年の渡仏以来、亡くなるまでほとんど帰国することなく風景の只中に光をみつめ続けた木村忠太(きむら・ちゅうた/1917~1987、香川県高松市生まれ)。みずからの画風を「魂の印象派」と呼ぶその作品の魅力は、大気や光をありありと感じさせる心象のリアリティです。本展では2017年2月に生誕100年を迎える木村が描こうとした「内なる光」を、変化する画業の中にたどります。

休館日
1月30日、
2月6日・13日・20日・27日、
3月6日・13日・21日

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