学芸員のつぶやき

アート・レクチャー「松本忠義と豊田一男―内なる世界と外への視線」開催のご報告 2019年6月16日

本日は開催中の展覧会「生誕110周年 松本忠義・豊田一男2人展+AOKIT/3Dになった絵画世界/by青木世一」関連事業として、アート・レクチャー「松本忠義と豊田一男―内なる世界と外への視線」を開催しました。

講師は、元群馬県立近代美術館学芸員の染谷滋さんです。

染谷滋さん

染谷さんは、日本近代美術の研究者であり、とくに群馬県の近現代美術について調査を続けています。
学芸員として1980年代に群馬に来県された染谷さんは、生前の松本・豊田両氏と仕事を通じてお会いになったそうです。

作品画像や新聞記事などの資料を使用したスライドに、染谷さんご自身の知見なども織り交ぜ、内容の濃いトークとなりました。

トーク中の染谷さん

松本・豊田両氏についてのみならず、群馬における戦前戦後の美術界の動きといった、今回の展覧会では紹介しきれない背景なども、豊富な知識を元にお話しくださり、ご参加の皆さんも熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

トークの様子

「生誕110周年 松本忠義・豊田一男2人展+AOKIT/3Dになった絵画世界/by青木世一」も残すところあと1週間。6月23日(日)が最終日です。
是非、お越しくださいね。
6月24日(月)~7月12日(金)は展示替えのため休館となり、併設の旧井上房一郎邸も閉館となりますのでご了承ください。

ワークショップ「絵のなか探検隊!立体モデルAOKITに入ってみよう」開催のご報告 2019年5月12日

本日は、昨日のアート・レクチャーに続いて青木世一さんを講師に迎えたワークショップ「絵のなか探検隊!立体モデルAOKITに入ってみよう」を開催しました。

青木世一さん

展覧会会場で展示中の「3D AOKIT 《錬金通りにて》の立体再現」は、絵の中に入り込む体験ができる作品。ワークショップでは、牛乳パックを使った仮面とビニール袋を使った衣装を制作し、記念撮影を行いました。

まずは、展示室で松本忠義の《錬金通りにて》と、「3D AOKIT《錬金通りにて》の立体再現」を鑑賞。どのような仮面・衣装を作るか、イメージを膨らませていきます。

展示室でAOKITを鑑賞している様子

続いて仮面作り。牛乳パックに型紙を用いて線を引いて切り抜き、ベースとなる仮面を作って、様々な素材でデコレーションを施します。

牛乳パックに線を引いている様子 牛乳パックを仮面に組み立てている様子

ビニール紐や色紙、羊毛など、色も質感も異なる素材を組み合わせながらデコレーション。試着したり鏡を見ながら調整していきました。

様々なデコレーション素材 仮面にデコレーションを施している様子

マントなどの衣装に使用するビニール袋には、マジックで模様を描いたり、ビニール紐をたくさん取り付けてみたりと、想像を超えた個性的な衣装ができました。

最後に、展示室で扮装して記念撮影!ワイルドやエレガント、カラフル、モノトーンなど、参加者それぞれの感性による衣装の一部をご紹介いたします。

参加者の作品1 参加者の作品2

参加者の作品3 参加者の作品4

参加者の作品5

展示室のAOKIT横には、各種扮装道具をご用意しています。来館記念に、ぜひ皆さんも作品の世界に入り込んで撮影してくださいね。

アート・レクチャー「AOKITはこうして誕生した―フェルメール、ゴッホを”再現”すると見えてくる」開催のご報告 2019年5月11日

本日は、開催中の「生誕110周年 松本忠義・豊田一男2人展+AOKIT/3Dになった絵画世界/by青木世一」で、松本忠義の《錬金通りにて》のAOKITを展示中の青木世一さんによるアート・レクチャーを開催しました。

青木世一さん

講師の美術家、青木世一さんは、絵画を3次元の造形に移す模型モデル「AOKIT(アオキット)」の制作者として、美術系テレビ番組への出演や各地でのワークショップ開催など、大変活躍されています。
本日のトークでは、これまでに制作されてきたゴッホ、フェルメール、与謝蕪村の絵画作品の模型制作にあたって感じた疑問点、着目した点、それらを踏まえて制作を進める中で導き出した答えや発見など、名画に秘められた謎について、実際のテレビ番組の映像も交えて解説してくださいました。

アート・レクチャーの様子

また、東京藝術大学在学中は鍛金を専攻し金属の作品を手掛けた青木さんが、ベニヤ板・紙を主な素材として扱うようになった経緯や、AOKITの誕生、現在の活動に至るまで、これまでの制作活動を振り返りながら詳細にお話しくださいました。

イベント終盤の質疑応答では、本展覧会の展示作品「3D AOKIT《錬金通りにて》の立体再現」の制作を通して感じた松本忠義の人柄についての印象も伺うことができ、松本作品鑑賞の参考になる興味深いトーク内容となりました。

展覧会中は、6月にもトークイベントを開催予定です。
ぜひご参加くださいね。

6月の関連事業について

高崎市美術館(027-324-6125)にてお電話で受付中です。

アート・レクチャー「松本忠義と豊田一男 ― 内なる世界と外への視線」

日本の近代美術の研究者であり、とくに群馬県の美術史について詳細な調査を続ける染谷滋さんに、戦後高崎の美術を牽引した松本忠義と豊田一男の作品と制作について語っていただきます。

  • 講師:染谷滋(元群馬県立近代美術館学芸員)
  • 日時:6月16日(日曜)午後2時~
  • 場所:高崎市南公民館 5階 講義室
  • 定員:80名(予約先着順)
  • 参加費:無料(展覧会を観覧される方は別途美術館観覧料が必要です)

5月の関連事業のお知らせ 2019年5月5日

開催中の「生誕110周年 松本忠義・豊田一男2人展+AOKIT/3Dになった絵画世界/by青木世一」では5月の関連事業を2つ開催予定です。高崎市美術館(027-324-6125)にてお電話で受付中です!
どんなことをやるのかな?という方のために、内容をご紹介します。

5月11日(土曜)アート・レクチャー「AOKITはこうして誕生したーフェルメール、ゴッホを”再現”すると見えてくる」

絵画の3次元モデル「AOKIT」の開発者である青木世一さんならではの視点で、フェルメールやゴッホなどの絵画に潜む秘密についてレクチャーしていただきます。2次元の絵画を3次元で再現することで、誰もが知っている名画から見えてくるものとは?

  • 講師:青木世一(美術家)
  • 日時:5月11日(土曜)午後2時~
  • 場所:高崎市南公民館 5階 講義室
  • 定員:80名(予約先着順)
  • 参加費:無料(展覧会を観覧される方は別途美術館観覧料が必要です)

正面から見たAOKIT

青木世一 3D AOKIT《錬金通りにて》の立体再現(美術館1階で展示中)

5月12日(日曜)ワークショップ「絵のなか探検隊!立体モデルAOKITに入ってみよう」

本展出品作品である松本忠義の《錬金通りにて》に描かれている幻想的な人物のように、仮面やマントでコスプレして、絵画の立体モデル「AOKIT」に入ってみませんか?
大人はもちろん、小学校低学年のお子様にも楽しんでいただけます。「AOKIT」は写真撮影可能ですので、展示している絵画作品の中に入り込んだ面白い写真をたくさん撮ってくださいね!

AOKITに入る前に、みんなで牛乳パックの仮面をつくります!どんなものができるでしょうか?

  • 講師:青木世一(美術家)
  • 日時:5月12日(日曜)午後2時~
  • 場所:高崎市南公民館 5階 調理室
  • 定員:20名(予約先着順)
  • 対象:小学生以上の方(小学3年生以下のお子様は保護者同伴でお願いします)
  • 参加費:無料(展覧会を観覧される方は別途美術館観覧料が必要です)
  • 持ち物:1リットル牛乳パック2本分(美術館でも多少用意します)

仮面作りには牛乳パックを切り開いたものを使用

牛乳パックでつくった仮面(見本)

AOKITの中で白いお面と黒いマントでコスプレ2 AOKITの中でたらこのコスプレ

5月に入り、気持ちの良いお出かけ日和が続いていますね。
ゴールデンウィークにお出かけ疲れしてしまった方もいるかもしれませんが、ぜひ高崎市美術館で自分だけの時間をゆっくりお過ごしください。併設の旧井上房一郎邸も気持ちよく過ごせるスポットですよ。
皆様のご来館をお待ちしております。

6月の関連事業について

高崎市美術館(027-324-6125)にてお電話で受付中です。

アート・レクチャー「松本忠義と豊田一男 ― 内なる世界と外への視線」

日本の近代美術の研究者であり、とくに群馬県の美術史について詳細な調査を続ける染谷滋さんに、戦後高崎の美術を牽引した松本忠義と豊田一男の作品と制作について語っていただきます。

  • 講師:染谷滋(元群馬県立近代美術館学芸員)
  • 日時:6月16日(日曜)午後2時~
  • 場所:高崎市南公民館 5階 講義室
  • 定員:80名(予約先着順)
  • 参加費:無料(展覧会を観覧される方は別途美術館観覧料が必要です)

フォトスポット画像をSNS発信してプレゼントをもらおう! 2019年4月27日

本日から1階フォトスポットで記念撮影し、SNSで撮影画像を発信していただいた方に先着で展覧会限定の紙製ブックカバーをプレゼントしています。(無くなり次第終了となります)

プレゼント用ブックカバー

フォトスポットのひとつ「AOKIT(アオキット)」では絵画の世界に入り込んだような、面白い写真が撮影できますよ!
自分の写真をSNSに発信するのはちょっとはずかしいな…という方のために、「AOKIT」横に被り物や色々な衣装をご用意しましたので、そちらの様子をご紹介します。

青木世一 3D AOKIT《錬金通りにて》の立体再現
2019年

AOKIT横にあるコスプレ衣装

AOKITの中で白いお面と黒いマントでコスプレ

黒いマントと白いお面、赤いカツラを着用しAOKITの中へ。お客様にも楽しんでいただいているようです!
写真やコスプレは苦手…という方は中に入ってみるだけでも楽しい体験ですので、ぜひお試しくださいね!

「生誕110周年 松本忠義・豊田一男2人展+AOKIT/3Dになった絵画世界/by青木世一」開催とフォトスポットのご紹介 2019年4月14日

本日4月14日より、「生誕110周年 松本忠義・豊田一男2人展+AOKIT/3Dになった絵画世界/by青木世一」が始まりました!

高崎を拠点とした画家、松本忠義と豊田一男の、生誕110周年を記念する本展覧会では、二人の画家人生を約90点の作品・資料を通してご紹介していきます。

また、絵画を3次元の造形に移す模型モデル「AOKIT(アオキット)」で知られる美術家・青木世一さんが、本展覧会開催に合わせて制作した最新作、松本忠義の代表作品《錬金通りにて》(1984年)を立体再現したAOKITを展示しています。

このAOKITと、本展覧会メインサインが、フォトスポットになっています!

青木世一 3D AOKIT《錬金通りにて》の立体再現
2019年

1階受付横 メインサイン

美術館から徒歩約5分ほどの、百貨店前の通りを描いた、松本忠義《錬金通りにて》(1984年)。
展示中のAOKITでは、模型の中に入り、絵画の世界に入り込む体験を楽しんでいただけます。

左上の写真は、展示替え期間中のAOKIT設置完了時に、青木さんが中に入って記念撮影してくださったものです!
5月12日開催のワークショップでは、このようなマスクやマントにデコレーションを施してオリジナルのマスク・マントを作り、変身して記念撮影していただきます。

展示をご覧になった後は、高崎の街中散策を楽しみながら、描かれた風景を探してみてはいかがでしょうか。

旧制高崎中学校(現・群馬県立高崎高等学校)で出会ってから生涯親しく交流した松本忠義と豊田一男。
二人と友人になったつもりで、メインサインでの記念撮影もおすすめです。

関連事業も以下のとおり予定しておりますので、ぜひご参加くださいね。

関連事業

1~3の関連事業はいずれも予約が必要です。4月8日(月曜)午前10時より、高崎市美術館(027-324-6125)にてお電話で受付けています。

1.ワークショップ「絵のなか探検隊!立体モデルAOKITに入ってみよう」

松本忠義の風景画《錬金通りにて》(1984年)を実物大ブースに立体再現した青木世一さんを講師に招き、絵の中に入り込む体験を楽しみます。自作の仮面やマントで変身して、絵画の世界に入ってみませんか。

  • 講師:青木世一(美術家)
  • 日時:5月12日(日曜)午後2時~
  • 場所:高崎市南公民館 5階 調理室
  • 定員:20名(予約先着順)
  • 対象:小学生以上の方(小学3年生以下のお子様は保護者同伴でお願いします)
  • 参加費:無料(展覧会を観覧される方は別途美術館観覧料が必要です)
  • 持ち物:1リットル牛乳パック2本分(美術館でも多少用意します)

2.アート・レクチャー「AOKITはこうして誕生した ― フェルメール、ゴッホを”再現”すると見えてくる」

絵画とは3次元を2次元にする芸術。青木世一さんは独自の発想から生み出したAOKITによって、フェルメールやゴッホの名画を3次元に”再現”します。絵画空間を立体再現すると見えてくるものとは?

  • 講師:青木世一(美術家)
  • 日時:5月11日(土曜)午後2時~
  • 場所:高崎市南公民館 5階 講義室
  • 定員:80名(予約先着順)
  • 参加費:無料(展覧会を観覧される方は別途美術館観覧料が必要です)

3.アート・レクチャー「松本忠義と豊田一男 ― 内なる世界と外への視線」

日本の近代美術の研究者であり、とくに群馬県の美術史について詳細な調査を続ける染谷滋さんに、戦後高崎の美術を牽引した松本忠義と豊田一男の作品と制作について語っていただきます。

  • 講師:染谷滋(元群馬県立近代美術館学芸員)
  • 日時:6月16日(日曜)午後2時~
  • 場所:高崎市南公民館 5階 講義室
  • 定員:80名(予約先着順)
  • 参加費:無料(展覧会を観覧される方は別途美術館観覧料が必要です)

「モダンデザインが結ぶ暮らしの夢」展のお引越しが済みました! 2019年4月10日

皆さまにご来館いただきました「モダンデザインが結ぶ暮らしの夢」展も3月31日に無事終了し、次なる巡回先、宮城県の東北歴史博物館さんにイス(とか)たちも旅立っていきました。今回の展示資料はもちろんイス(とか)たちですから、梱包すると引っ越しそのものの様相に

さらばイス(とか)たち
さようなら、そしていってらっしゃい!愛しのイス(とか)たち!

引っ越し先の東北歴史博物館学芸員、KさんとEさんが3日間手伝ってくださり、トラックとともに宮城へと帰っていかれました。Kさん、7月13日(土)から9月1日(日)までの東北歴史博物館さんでの開催に、アピールを一言!
「タウトさん、剣持さんが仕事をした商工省工芸指導所は仙台にありました。東北会場では工芸指導所オシでご紹介します。高崎会場で展示されなかった東北ゆかりの資料も公開しますよ!」

しばしのお別れですが、7月には東北で愛しのイスたちに再会できます!はじめましての品々も…ぜひお運びください!

それから会場で皆さまからお寄せいただいた「どのイス(とか)おすすめ?」。
123件のおすすめをいただき、ご好評のうち会期とともに終了しました。たくさんのおすすめありがとうございました。
前回までにご紹介しきれなかったその後の「おすすめイス(とか)」を、最後にご紹介します。

第1章 タウト、井上たち(PDF形式 179KB)

第2章 レーモンド夫妻(PDF形式 128KB)

第3章 剣持勇(PDF形式 176KB)

第4章 ジョージ・ナカシマ(PDF形式 169KB)

第5章 イサム・ノグチ(PDF形式 100KB)

繰り返しのお知らせですが、「モダンデザインが結ぶ暮らしの夢」展は、
東北歴史博物館(宮城県多賀城市/2019年7月13日~9月1日)、
パナソニック汐留ミュージアム(東京都港区/2020年1月11日~3月22日)
へ巡回しますので、各会場でイス(とか)たちと再会されてはいかがですか?

ただいま展示替えを行っています! 2019年4月9日

高崎市美術館・旧井上房一郎邸は、ただいま展示替え期間のため休館しています。
4月14日(日)からは、「生誕110周年 松本忠義・豊田一男2人展+AOKIT/3Dになった絵画世界/by青木世一」が始まります!

松本忠義・豊田一男2人展美術館外観

高崎を拠点とした画家、松本忠義と豊田一男は、2019年で生誕110周年を迎えます。
群馬県立高崎中学校(現・県立高崎高校)の同級生として出会った二人は、よき友、よきライバルとして切磋琢磨しながら、まったく異なる世界観の表現へと向かいます。本展覧会では、戦後高崎の美術に大きな足跡を残した両画家の人生と制作を振りかえります。

また、絵画を3次元の造形に移す模型モデル「AOKIT(アオキット)」で知られる美術家・青木世一さんが、松本忠義の代表作品《錬金通りにて》(1984年)を立体再現!絵の中に入り込むという新しい体験を楽しんでみませんか。

関連事業も以下のとおり予定しております。
これからの行楽シーズン、ぜひ当館へお越しくださいね。

関連事業

1~3の関連事業はいずれも予約が必要です。4月8日(月曜)午前10時より、高崎市美術館(027-324-6125)にてお電話で受付けています。

1.ワークショップ「絵のなか探検隊!立体モデルAOKITに入ってみよう」

松本忠義の風景画《錬金通りにて》(1984年)を実物大ブースに立体再現した青木世一さんを講師に招き、絵の中に入り込む体験を楽しみます。自作の仮面やマントで変身して、絵画の世界に入ってみませんか。

  • 講師:青木世一(美術家)
  • 日時:5月12日(日曜)午後2時~
  • 場所:高崎市南公民館 5階 調理室
  • 定員:20名(予約先着順)
  • 対象:小学生以上の方(小学3年生以下のお子様は保護者同伴でお願いします)
  • 参加費:無料(展覧会を観覧される方は別途美術館観覧料が必要です)
  • 持ち物:1リットル牛乳パック2本分(美術館でも多少用意します)

2.アート・レクチャー「AOKITはこうして誕生した ― フェルメール、ゴッホを”再現”すると見えてくる」

絵画とは3次元を2次元にする芸術。青木世一さんは独自の発想から生み出したAOKITによって、フェルメールやゴッホの名画を3次元に”再現”します。絵画空間を立体再現すると見えてくるものとは?

  • 講師:青木世一(美術家)
  • 日時:5月11日(土曜)午後2時~
  • 場所:高崎市南公民館 5階 講義室
  • 定員:80名(予約先着順)
  • 参加費:無料(展覧会を観覧される方は別途美術館観覧料が必要です)

3.アート・レクチャー「松本忠義と豊田一男 ― 内なる世界と外への視線」

日本の近代美術の研究者であり、とくに群馬県の美術史について詳細な調査を続ける染谷滋さんに、戦後高崎の美術を牽引した松本忠義と豊田一男の作品と制作について語っていただきます。

  • 講師:染谷滋(元群馬県立近代美術館学芸員)
  • 日時:6月16日(日曜)午後2時~
  • 場所:高崎市南公民館 5階 講義室
  • 定員:80名(予約先着順)
  • 参加費:無料(展覧会を観覧される方は別途美術館観覧料が必要です)

これまでのつぶやき

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