染色体験

染色体験

気軽に楽しみながら、2時間程度で草木染や藍染でハンカチなど1人1点の染色体験ができます。草木染は月ごとに染料と媒染を変えて染色を行います。

染色体験作品

開催日

第1・第3水曜日、日曜、祝日に開催します。ただし、染色体験日に講習会等事業が重なりますと体験できない場合があります。

染色体験を希望する人は、染料植物園(電話:027-328-6808)へお申し込みください。

当日までに定員に満たないときは、染色体験日に染料植物園で直接のお申し込みで染色体験ができます。午前・午後の部の開始時間前にお申し込みください。

 

9月の染色体験日
9月 7日(水) 藍染
11日(日) 藍染
19日(月・祝) 草木染
21日(水) 草木染
22日(木・祝) 藍染
25日(日) 草木染

※草木染の9月はコブナグサのアルミ媒染です。黄色に染まります。

 

10月の染色体験日
10月 9日(日) 草木染
10日(月・祝) 藍染
19日(水) 草木染
30日(日)午後のみ 藍染

※草木染の10月の染色材は未定です。

 

11月の染色体験日
11月 2日(水) 草木染
3日(木・祝) 草木染
6日(日) 草木染
13日(日)

藍染

16日(水)

藍染

20日(日)

草木染

23日(水・祝)

草木染

※草木染の11月の染色材は未定です。  

定員

  • 藍染・草木染:各15人(先着順)

時間

  • 午前の部 午前10時~正午
  • 午後の部 午後1時30分~3時30分

染色体験は所要時間の都合により、開始時間に遅れますと受講できなくなる場合がありますので、ご注意ください。

費用

  • 草木染(絹):ポケットチーフ 600円、プチスカーフ 1,200円
  • 藍染(綿):ハンカチ 600円、バンダナ 1,000円

申し込み

  • 藍染・草木染:事前に染料植物園へ予約してください。

    染料植物園(電話:027-328-6808)

※当日までに定員に満たないときは、染色体験日に染料植物園で直接のお申し込みで染色体験ができます。午前・午後の部の開始時間前にお申し込みください。

草木染染色体験

自然の草木からさまざまな色が染まることは、不思議なことだと思いませんか?草木をどんなふうに染めるのかどんな色に染まるのか。染め方を簡単にご紹介しましょう。

草木染め
ヤブマオ(イラクサ科)
山野に生える多年草で、茎は高さ約1メートルになります。葉は対生し、長さ10~15センチメートルの長楕円形で、やや厚くざらつきふちには荒い鋸歯があり、裏面には短毛が密生します。このヤブマオの葉と茎を細かく刻んで煮出します。

染め方

(1)ヤブマオを煮出して染液を作ります。

(2)輪ゴムを使って絞りをし、「もよう染め」の準備

写真:染め方(2)

(3)あらかじめ水にひたしたスカーフを煮出した液に入れて煮染めをしていきます。

写真:染め方(3)

(4)みょうばんで媒染液を作ります。(みょうばんを使ったアルミ媒染です。)

(5)アルミ媒染をして、色を発色、定着させます

写真:染め方(5)

(6)媒染したスカーフをもう一度煮て染めます。

写真:染め方(6)

(7)絞りをほどいて‥

写真:染め方(7)

(8)よく水で洗います。

写真:染め方(8)

(9)きれいにできあがりました!

写真:染め方(9)

草木染紹介

その他にも染色体験で染めた色鮮やかな草木染をごらんください。いかがですか?

草木染は、毎月染材が変わります。試験染をして前月末に一番良く染まるものを選びます。

草木染1

コチニールのアルミ媒染

草木染2

マリーゴールドのアルミ媒染

草木染3

ビワのアルミ媒染

草木染4

アカネのアルミ媒染

草木染5

コブナグサのアルミ媒染

草木染6

カシワの鉄媒染

草木染7

タブノキのアルミ媒染

草木染8

ソヨゴのアルミ媒染

 

このページの担当

  • 染料植物園
  • 電話:027-328-6808
  • ファクス:027-328-6818