高崎市景観計画について

高崎市景観計画 改訂版(平成21年6月1日施行、平成23年第一次改訂)

表紙

本市は、平成5年から景観行政への取り組みが本格化し、「高崎市都市景観条例」及び「交流拠点都市たかさき 都市景観形成基本計画」を制定してまいりました。 以来、独自の景観行政を推進してまいりましたが、平成16年の『景観法』制定と、平成18年の本市の市町村合併をふまえ、平成21年4月に景観法に基づく『高崎市景観計画』を策定、平成21年6月1日より施行となりました。

その後、本市の景観計画は、平成22年、平成23年と2度の変更を行いましたので、このたび景観計画の冊子の改訂を行いました。

本計画では、高崎市ならではの地域景観・風景の魅力を市民の皆様に再認識していただくため、「高崎らしさの現われた景観」としてクローズアップいたしました。また、何気ない日々の暮らしの風景も「現代の原風景」として重視してしています。本市の景観として守るべきもの、育てていくべきものについて地域ごとに方針を定め、これに基づいて市民と行政がそれぞれの役割を担って推進していく指針となるよう計画しています。

この『高崎市景観計画』のもと、ますます美しく風格のある高崎市の景観を実現するため、みなさまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

本編

概要版

概要版(PDF形式 45.1MB)

※「高崎市景観計画 改訂版」冊子は本庁1階市民情報センターで販売しています。1冊1,000円

高崎市景観計画変更の経緯について

1.高崎市屋外広告物条例制定に伴い「高崎市景観計画」の一部を変更しました(平成23年4月1日施行)

平成23年4月1日、本市が中核市に移行したことに伴い、群馬県から屋外広告物法に基づく事務が権限移譲され、高崎市屋外広告物条例を制定、施行されました。そのため、高崎市景観計画の一部を変更したものです。

変更点

  1. 高崎市景観条例に基づく「屋外広告物の表示等の届出」制度を廃止し、屋外広告物法と屋外広告物条例に基づく規制誘導に一元化されました。
    第4章 行為の制限に関する事項(PDF形式 126KB)
  2. 高崎市景観計画と屋外広告物条例との関係を示すための内容の整理を行いました。
    第7章 屋外広告物の表示及び掲出物件の設置に関する行為の制限に関する事項(PDF形式 203KB)

2.「吉井地域景観形成の方針」を策定し、高崎市全域を景観計画区域としました(平成22年8月1日施行)

表紙
表紙イメージ

平成21年6月に合併した「吉井地域」について、このたび地域別景観形成の方針を定めましたので、高崎市景観計画を一部改正しました。吉井地域で建築物や工作物等の建設をされる際は、「吉井地域景観形成の方針」にご配慮ください。

なお、平成22年8月1日からの施行となります。

※リーフレットについては、都市計画課の窓口で無料配布しています。

策定の経緯については「吉井地域景観形成の方針(案)」に対するパブリックコメントの実施結果をご覧ください。

「吉井地域景観形成の方針(案)」に対するパブリックコメントの実施結果

3.「高崎市景観色彩ガイドライン」を策定しました(平成22年8月1日施行)


表紙イメージ

高崎市景観計画の景観形成基準の中で、「色彩」については特に重要であるため、別途、平成20年度より調査、検討を重ねてまいりました。

このたび、「高崎市景観色彩ガイドライン」を定めましたので、一定規模以上の建築物や工作物等を建築される場合は、色彩基準に即し、事前の届出をお願いします。

なお、平成22年8月1日からの施行となります。

※本冊子については、都市計画課の窓口で無料配布しています。

高崎市景観色彩ガイドライン(PDF形式 7.6MB)

策定の経緯については景観色彩ガイドライン策定の経緯をご覧ください。

景観色彩ガイドライン策定の経緯

平成21年高崎市景観計画策定の経緯

本市では、魅力ある景観を保全し創造するため、都市景観条例(平成5年制定)及び「都市景観形成基本計画」(平成6年策定)に基づき、景観に関する取り組みを進めてきましたが、平成16年に景観法が施行されたことを受け、新しい景観計画を策定しました。 ここでは、「高崎市景観計画」策定までの取り組みについて紹介します。

PDF(Portable Document Format)ファイルの利用には、アドビシステムズ社から無償で配布されているAdobe Reader等のアプリケーションが必要になります。

最新のAdobe Readerプログラムを入手する

このページの担当

  • 景観室
  • 電話:027-321-1350
  • ファクス:027-323-5296