人権擁護委員

人権擁護委員は人権擁護について理解のある社会事業家、教育者及び弁護士等あらゆる分野から、人格見識ともにすぐれた人が選ばれ、法務大臣から委嘱されています。高崎市では30人、全国では約14,000人の人権擁護委員が活動しています。
この制度は地域住民の日常生活に接しつつ、人権尊重思想の普及高揚を図るとともに、人権侵害が起きないようにしていくという考えから、昭和24年6月1日に施行された人権擁護委員法に基づいて設けられたものです。

人権相談

毎日の暮らしの中で起こる様々な人権問題(家庭内、近隣間、学校、職場内など)について、人権擁護委員が相談に応じます。
相談は無料、相談内容についての秘密は厳守されます。

啓発活動

街頭啓発

人権を尊重することの重要性を正しく認識してもらうために、毎年、各地域のイベントで、街頭啓発を行っています。

平成29年度街頭活動の様子

スプリングフェスティバル(4月29日 音楽センター周辺)

スプリングフェスティバルの様子1 スプリングフェスティバルの様子2 スプリングフェスティバルの様子3

第51回箕郷地区市民体育祭(10月8日 箕郷総合運動公園グランド)

啓発活動の様子1(箕郷) 啓発活動の様子2(箕郷) 啓発活動の様子3(箕郷)

かみつけの里古墳祭り(10月15日 上毛野はにわの里公園)

啓発活動の様子1(かみつけの里) 啓発活動の様子2(かみつけの里) 啓発活動の様子3(かみつけの里)

榛名ふるさと祭り(10月15日 榛名支所前庭)

啓発活動の様子1(榛名) 啓発活動の様子2(榛名) 啓発活動の様子3(榛名)

しんまち商工祭2017(11月5日 新町いちょう並木通り)

啓発活動の様子1(新町) 啓発活動の様子2(新町) 啓発活動の様子3(新町)

吉井秋まつり(11月11日 吉井文化会館周辺)

啓発活動の様子1(吉井) 啓発活動の様子2(吉井) 啓発活動の様子3(吉井)

くらぶちやまなみ祭(11月23日 倉渕支所ほか)

啓発活動の様子1(倉渕) 啓発活動の様子2(倉渕) 啓発活動の様子3(倉渕)

人権の花運動

毎年、指定する小学校に協力を依頼し、みんなで仲良くお互いに協力し合って花を育てながら、「やさしい思いやりのある心」「相手のことを考える心」「感謝する心」などを見直しています。

「人権の花」には「思いやり」が花言葉の「マリーゴールド」を選び、明るい黄色の花をたくさんの人に見てもらうことにより、「やさしい思いやりのある心」を広めています。

人権擁護委員の日(6月1日)

1949年6月1日、人権擁護委員法が施行されました。この日を記念して6月1日を「人権擁護委員の日」と定め、人権擁護委員が国民のみなさんの相談に応じる存在として、各市町村に配置されていることを伝えるとともに、人権尊重の大切さを呼びかけています。

また、全国一斉「人権擁護委員の日」特設人権相談所を開設しています。
特設人権相談所

関連リンク

法務省人権擁護局「人権擁護委員」

このページの担当

  • 人権男女共同参画課
  •  人権擁護担当
  • 電話:027-321-1228
  • ファクス:027-326-3873