くらしと計量事業

私たちの身の回りには「はかること」がたくさんあります。
例えばお肉屋さん。品物はほとんど100g○○円で売られています。ほかにもスーパーで売られているものの多くが「はかりうり」をしています。
また、最近注目されている、環境に影響を与える物質の、空気中の濃度なども、特殊な計量器ではかっています。
もし、その計量器が正しい値を示さなかったり、正しく使われていなかったら、私たちの生活はどうなるでしょう。
このように、「正しい計量」は私たちが生活していく上で基本となる大切なものなのです。
高崎市では、この「正しい計量」が守られるために、さまざまな活動を行っています。

高崎市で行っていること

一覧
定期検査 計量法第19条第1項(定期検査)の規定により商取引や証明行為に使用されている計量器の性能検査を行う。
量目試買検査
(食料品)
商取引時における適正計量を進めるため、中元・歳暮期に、市内小売店の商品量目の試買検査を行う。
特定計量器の立入検査 電気子メーター、燃料油メーター、LPガスメーターについて、使用しているうちに精度や性能が低下し、誤差が生じやすくなるため、計量法により有効期限が定められている計量器について、その使用現場に立ち入り、使用実態等の調査を行う。
啓発事業
(思想啓発ポスターの配布)
11月の計量強調月間中に「計量記念日全国統一ポスター」(社団法人日本計量協会制作)を市内小中学校、公民館、デパート、スーパー等に配布し、掲示していただくことにより、市民に対する計量記念日の定着と計量思想の普及啓発向上を図る。
普及啓発
(計量ポスターコンクール)
市内の小学校5・6年生および中学生を対象に啓発ポスターを募り、適正計量の普及啓発を図る。

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