一般不妊治療費助成

高崎市では、不妊治療を行う方を対象に、費用の一部を助成する「高崎市一般不妊治療費等助成事業」を実施しています。

対象となる治療法と申請期限

今年度の申請は、平成29年4月1日~平成30年3月31日までに受けた治療が対象です

  • 助成の対象となる治療は、特定不妊治療(体外受精・顕微授精など)を除く、タイミング法や人工授精などの一般不妊治療です。
  • 平成29年度の申請は、平成30年3月30日(金)までに行ってください。
    やむを得ない理由で申請期間を過ぎてしまう場合は、あらかじめ健康課または各保健センターまでご連絡ください。

対象者

対象となる人は、次の要件のすべてに該当する人です。

  1. 専門医(産婦人科・泌尿器科)による不妊治療を受けている人で、法律上の婚姻関係にある夫婦。
  2. 申請をする1年以上前から継続して市内に住所を有すること。(夫婦いずれか一方だけでも可)
  3. 医療保険各法における被保険者、組合員または被扶養者であること。

助成額と申請の方法など

  • 助成額は、医療費と薬剤費の自己負担額の2分の1(100円未満切り捨て)で、自己負担額が20万円を超える場合には10万円を上限とします。申請は、夫婦一組当たり年度内1回(複数回分をまとめて)とし、通算3回(3年)を限度とします。夫婦がともに治療を受けた場合も助成額の上限は2人で10万円です。
  • 交通費助成は、一回の申請に対し、県内医療機関の場合2千円、県外医療機関の場合は1万円を治療の助成額とあわせて助成します。
  • 診療明細が分かる領収書が必要になりますので保管しておいてください。申請書は、高崎市総合保健センター4階健康課又は各保健センターにあります。(下記よりダウンロードも可能です)

申請に必要な書類

必須

  1. 高崎市一般不妊治療費等助成金申請書
    ・産婦人科・泌尿器科で記入してもらう証明欄があります。
    ・申請者は、申請をする1年以上前から継続して市内に住所を有する人に限ります。
  2. 市指定の請求書
  3. 領収書(原本とそのコピーの両方)
    ・原本はその場で申請済みの印を押して返却します。
    ・コピーはその場でお預かりいたします。数枚の領収書を日付順に並べてコピーしてください。
  4. 医療保険証のコピー(夫婦それぞれのもの)
  5. 振込口座の通帳のコピー
    ・通帳の表紙裏ページ(店番号、口座番号、カナ氏名表記)のコピーをご持参ください。
    ・振込口座は、夫婦どちらかの口座に限ります。
  6. 印鑑(朱肉を使用するもの)
    スタンパー印では手続きができません。
  7. 住所を確認できるもの(住民票など)
    ・夫婦共に市内に住所がある場合、同意があれば市で確認しますので添付不要です。
    ・夫婦いずれかの住所が市外にある場合、市外に住所を有する方の住民票が必要です。

必要に応じて

戸籍謄本(夫婦の住所が異なる場合)

申請書の様式は、申請書ダウンロードサイトからダウンロード可能です。

一般不妊治療費申請書(申請書ダウンロードサイトを新しいウィンドウで表示)

お問い合わせ先

このページの担当

  • 健康課
  • 電話:027-381-6113