スズメバチの巣の駆除について

市は、スズメ蜂の活動期とされている5月から12月までの期間、委託業者による巣の駆除を行っています。

目的

本来、蜂は花の受粉をしたり、草木の害虫を食べてくれたりする役割を担っています。市では住民の刺傷被害を防止するため、日常生活に支障のある場所に作られたスズメ蜂の巣のみの駆除を行っています。

駆除の対象

市内にできたスズメ蜂の巣(山林、原野、河川等の日常生活に支障のない範囲の巣は除く)

※営巣状況により駆除できない場合もあります。

駆除申し込み期間

5月1日から12月28日までの期間

スズメバチの1年間

駆除方法

市が委託した専門業者が駆除を行います。

スズメ蜂の巣のある場所を確認の上、委託業者に直接、連絡をしてください。飛んでいる蜂から巣を探すことはしていません。なお、駆除の際は必ず立会いが必要となります。

スズメ蜂の巣の駆除手続きの流れ(詳細)(PDF形式 61KB)

連絡をいただく前に

例年、繁殖ピークの夏頃になると、依頼件数が多くなる為、お待ちいただくこともあります。

また、全てのスズメ蜂の巣が、危険で駆除の必要があるわけではありません。営巣場所が高所であったり、発見した時期が活動の終期(10月以降)である等の理由により危険性が低いと思われる場合、駆除はせず、そのまま様子を見ていただくこともあります。

PDF(Portable Document Format)ファイルの利用には、アドビシステムズ社から無償で配布されているAdobe Reader等のアプリケーションが必要になります。

最新のAdobe Readerプログラムを入手する

このページの担当

  • 生活衛生課
  • 電話:027-381-6116